フジモンは何故、木下優樹菜さんと結婚できたのか?

佐藤です。

フジモン(FUJIWARAの藤本敏史さん)が木下優樹菜さんと結婚したことは多くの人がご存知でしょう。

「あんなことはありえるんですか?」という質問を頂きましたので、解説したいと思います。

 

フジモンは何故、木下優樹菜さんと結婚できたのか?

あくまで私見となりますが、フジモンは優樹菜さんに対して本気で好きだったんだと思います。

だからこそ、気持ちが伝わって射止めることができたのでしょう。

「え、オレもあの子に対して本気なんだけど、全然振り向いてくれないよ」

そうおっしゃる方がいるのであれば、おそらくそれは本気ではありません。

こう言っては何ですが、ただその子とヤりたいだけなんだと思います。

どう違うのか?

フジモンの気持ちは下心を超越しています。

本当の本気です。

損得関係無しに相手を喜ばせにかかります。

だから彼女の心を動かします。

それに対して、全然振り向いてくれないという人は下心に留まっています。

本気と言ってもそれは「相手を幸せにしたい、だから付き合いたい」という気持ちの本気なのではなく、「自分の欲望を叶えたい、だから付き合いたい」と言う気持ちの本気です。

自分の欲望を優先し、損得で動きます。

得しそうならやろう、見返りが無いならやめとこう。

だから、彼女の心を動かすことができません。

 

この違いをお二人の実際のエピソードで説明していきたいと思います。

 

フジモンと優樹菜さんの恋愛エピソード

①優樹菜さんに彼氏がいる時

フジモンが優樹菜さんと結婚する前、優樹菜さんは別の男性と付き合っていて、フジモンに相談していたそうですが、どんな遅い時間に呼び出してもフジモンは嫌な顔をせずに駆けつけて話を聞いてくれたそうです。

普通であれば「仕事があるし出向くのは大変だから電話で済まそう」とか「相手の彼氏の悪口を言って別れるようにもっていこう」とします。

けれどフジモンは毎回優樹菜さんのところまで出向き、話を受け止めてあげたそうです。

これは相手を本当に好きで本気じゃないとなかなかできないことです。

 

②優樹菜さんに気持ちが知られた時

優樹菜さんはフジモンが自分に対して好意があると言う噂を聞き、本人に電話で確認したところ、「好きかもしれん」と言われ、優樹菜さんは「私は全く恋愛感情が無いので応えられない」と言って電話を切り、その後は連絡を切り、接点を避けるようになったのですが、それから少しして優樹菜さんは友人から「フジモンからユッキーナへの想いを泣きながら聞かされる」と聞き、「そんなに私のことが好きなのか」と、フジモンのことが気になり始めたそうです。
 ※最後に一緒にディズニーランドに遊びに行ったという話もあります

普通であれば「相手に対して直接連絡をとろう」としますよね。

けれどそれは逆効果で、嫌がっている相手にそんなことをしても余計に嫌われるだけです。

フジモンは狙ってかどうかはわかりませんが、共通の知人に相談していたそうです。

これによって良いイメージに変わったのですが、これも自分の気持ちよりも相手の気持ちを優先していなければできることではありません。

 

③優樹菜さんの誕生日に横断幕

フジモンは優樹菜さんの誕生日に優樹菜さんのマンションの前の柵に「誕生日おめでとう」と書いた横断幕を飾って、優樹菜さんに見せたそうです。

これによって「私のことがそんなに好きなんだ」と感じ、好意を抱くようになって付き合うことにしたそうです。

普通であれば横断幕を飾るなんて、百歩譲って思いついたとしても、実際に実行することはありませんよね。

その行動力によって、本気の気持ちが伝わったということです。

なお、人によっては横断幕を飾られると恥ずかしいと感じて逆に不快にさせてしまう恐れがあるので注意して下さい。

 

④プロポーズはシンデレラ城前

ディズニーが大好きな優樹菜さんの為に、フジモンはシンデレラ城前で跪き、特注のガラスの靴を差し出しながら「俺のお嫁さんになってください」とプロポーズしたそうです。

これには優樹菜さんも感激して泣いてしまったそうです。

告白やプロポーズは女性にとって一生に一度の大切な想い出。

ヤるために付き合おうとしたり、馴れ合いで結婚しようとするような男性であれば、ここまでの手間をかけたプロポーズをすることはありません。

フジモンが優樹菜さんに対して本気だからこそできるプロポーズだと思います。

 

恋愛は気持ち

これらのエピソードのように、相手に対して本気であれば必然的にしてあげる規模や手間は変わってきます。

これらをテクニックとして見たり習得したりすることはできますが、その根本にあるべきは「相手を思いやる気持ち」であるということを忘れないで下さい。

そうすれば、あなたは必ず素敵な女性と素敵な恋愛をすることができるでしょう。

 

佐藤

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