モテにお金は関係するのか?

モテにお金は関係するのか?

 

佐藤です。

最近、経済力にまつわる質問をよく頂きます。

「不細工でもお金があればモテますか?」

「モテる為に経済力は重要ですか?」

「彼女を作るのにお金は必要ですか?」

 

そこで、今回は経済力に関して解説していきたいと思います。

 

入口にはなるが、終着点にはならない

結論から言えば、「好かれることはできるが、愛されることはできない」です。

ある1つの要素がモテに関係するかどうかは、女性が男性に対して求めているものを知っていればわかります。

たとえば、女性は本能的には子孫を残す為に男性を必要としているので、「子孫の質を高めること=子種となる男性の質が高いこと」や、「子供を飢えさせることなく育てていけること=パートナーとなる男性の経済力が高いこと」などは女性にとっては重要です。

その為、ルックスがいいことやお金を持っていることは、モテる上で有効な要素になります。

 

ただ、それだけでは愛されることはできません。

たとえば、見た目がイケメンでもある程度付き合ってフラれてしまったとか、お金持ちでもお金が無くなって女性が離れていってしまったということを聞いたことがあると思います。

イケメンなのにフラれてしまったのはルックスだけが、お金が無くなってフラれてしまったのはお金が好かれていただけなので、怪我をして顔の形が変わったり、顔が良くて経済力があっても性格がダメで付き合っていくのがしんどかったり、リストラに遭う、投資に失敗するなどして好かれている部分の魅力がなくなってしまえば、その人は離れていってしまいます。

これは逆の立場でも言えることで、たとえば若い女性好きの男性が若い女性と付き合った場合、その若い女性がある程度年齢を重ねて老いれば、魅力を感じなくなって他の女性に走ろうとしますし、美巨乳好きの男性が美巨乳の女性と付き合い、その女性のおっぱいが垂れてしまったら、男性は別の美巨乳女性を探そうとします。

 

なぜこんなことが起こるのかと言うと、その部分にしか魅力を感じていないからです。

もし、美巨乳というだけでなく性格的にも最高に良くて、「こんなに性格の素敵な女性は二人といない。絶対に失いたくない」と感じていれば、たとえ美巨乳じゃなくなったとしても、愛し続けますよね。

同じように、ルックスやお金持ちから入ったとしても、人間性が好かれていれば、たとえそれらを失ったとしても好きでい続けてもらえるのです。

 

イケメンであることやお金を持っていることは、女性を引き寄せる上では有効です。

けれど、それだけでは本当に愛されることはできません。

本当に愛される為には「人間性」を磨く必要があるのです。

 

 

経済力について

女性に好かれたり女性と付き合う上で、どれくらいの経済力が必要なのか?

どんな女性にどのように好かれたいかによっても変わってくるのですが、基本的には年齢相応の収入があれば十分に好かれることが可能です。

たとえば28歳なら月収28万円くらい、37歳なら月収37万円くらいです。

そして、年齢的に考えて収入が少なければモテにくく、年齢的に考えて収入が多いほどモテやすくなります。

これは月収自体の差ではなく、月収の違いにおける行動の差や自信の差に関係してきます。

たとえば35歳なのに20万円くらいしかなければ住んでいる所や服や持ち物は安いものになりますし、デートでは少しでも安く済まそうとして安い行き先や安い行動になり、女性はそれを察知するので好かれにくいですし、60万円くらいあれば住んでいる所や服や持ち物は相応のものになりますし、デートも金額を気にしなくなるので好かれやすくなるのです。

 

モテる上での理想は年齢の倍の収入ですが、かと言って経済力が無ければモテないかと問われると、そういうわけでもありません。

あくまで有利というだけで、別の魅力を持っていたり、人間性やテクニックを磨けばたとえ経済力が無くてもモテることは可能です。

レイルの生徒でも30代で月収18万円の男性もいますし、40代でアルバイトの男性もいますが、彼らは可愛い彼女を作ることに成功しています。

恋愛をキチンと学び、人間性を高めれば、収入に関係なくモテるようになるのです。

 

ただし、女性にお金を出してもらういうわけではないのであれば、年齢に関わらず最低限度の収入は必要となってきます。

たとえば、1週間に2回、月に8回くらい女性とデートするとして、平均して1回に8000円程度使うのであれば、最低でも6万円程度は必要です。

デート一例:映画代2600円+ディナー代5000円=7600円
デート一例:カフェ代2400円=2400円
デート一例:水族館代4000円+ディナー代6000円+ホテル代6000円=16000円

一人暮らしなら家賃、食費、光熱費、車のローンや携帯などの固定費、日用品等の雑費が必要ですので、14万円(実家暮らしなら6万円程度)とすれば、先ほどの6万円と合わせて月に20万円(実家暮らしなら12万円)程度の収入は必要になってきます。

 

 

お金の上手な使い方

では、どのようにお金を使うことが、最も女性に好かれるようになるのでしょうか?

一言で言い表すなら「相手が気持ち良くなるお金の使い方をする」です。

ただし、これを安易に捉えて「それなら募金すればいいのか」と考えるのは早計です。

たとえばですが、上司が自分にご飯を奢ってくれるとしても、それがファストフードや牛丼屋ばかりで、たまたま募金している場面に出くわして上司が1万円を募金したらどう思うでしょうか?

「そんなお金があるなら、たまにはもう少しいいところに連れて行ってくれたらいいのに…」

と思いますよね。

このように、相手の立場や相手の気持ちがわかっていなければ、自分がいいと思っている使い方でも、結局は相手に嫌われるような使い方になってしまうことがあります。

その為、お金を上手に使う為には相手の立場や自分の立場を理解することが大切になります。

 

お金がある場合のNG

 

お金があることを示唆しつつも相手に対しては使わない

 NG例:別の友達にセレブなお祝いをしてあげたと報告した ⇒ その友達に同様のことをしてあげていない

 

お金があることを示唆しつつも割り勘にしようとする

 NG例:高級車に乗っていることを話した ⇒ 一緒に食事をする時に割り勘にしようとする

 

お金があることを示唆しつつもケチな言動をみせる

 NG例:働かなくても収入があると言う ⇒ 食事先に安いところを提案したり、高いところの提案を断ったりする

 

女性に対するNG

 

デート先、食事、プレゼントなどをなるべく安いもので済まそうとする

 NG例:デートの食事先をファミレスにしようとする

 

自分の為には普通に使うが相手の分は出さない、渋る、ケチる

 NG例:自分の分の飲み物を買って、相手の分は買わない

 

割り勘にしようとする

 NG例:デート代を割り勘にしようとする

 

したことに対して見返りを求めようとする

 NG例:ディナー代を出し、「その分今度出してね?」と言う

 

記念日など重要なタイミングで使わない

 NG例:相手の誕生日に食事だけでプレゼントをしない

 

お金の上手な使い方は言わばこれらの逆になります。

相手に対してお金を使うのではなく、相手が喜ぶことの為にお金を使うようにしてみてください。

きっと好かれることができるでしょう。

 

佐藤

 

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