女性に好かれるファッション(服装)、教えます2

女性に好かれるファッション(服装)、教えます2

佐藤です。

1ヶ月ほど前に女性に好かれるファッションについて簡単に説明したところ、

「もっと詳しく教えてください!」

というご連絡をたくさんいただきましたので、もう少し詳しく解説していきたいと思います。

 

ファッション(服装)を整える理由

 

何故ファッションを整えるのか?

これはもちろん外見で嫌われないようにする為なのですが、それには以下の3つを理解しておく必要があります。

 

①中身を見てもらう為=外見で嫌われないようにする+中身を磨く必要がある

まず第一に「外見だけで深く好かれることは難しく、好きになってもらう為には中身を見せる必要があり、中身を見てもらう為にも外見で嫌われないようにする必要がある為、ファッションを整える」ということです。

見た目でダメだと思われてしまった場合、中身を見てもらえなくなってしまうので、延いては好かれる可能性を失ってしまいます。

あなたもどこかで外食をしようと思った時に、外観が怪しい飲食店には入らないですよね?

同じように、女性があなたを見た時に外見が微妙だと思ったら中身を見たいとは思わなくなってしまうのです。

その為、中身を見てもらう為にも外見を整える必要があり、ファッションを整える必要があるということです。

この「外見を整える必要があり」というのはファッションだけでなく、髪の毛や眉毛、体型なども整える必要があるとうことを忘れないようにしてください。

また、最も重要な点は、「そもそも中身が良くなければ外見を良くしても意味がない」ということです。

その為、ファッションを整えることと並行して必ずコミュニケーション力や気遣い、人間性なども磨くようにして下さい。

 

②外見で好かれる為ではない=外見だけで好かれることは難しい

続いて第二に「外見で好かれる為ではなく、外見で嫌われないようにする為」ということを理解しておく必要があります。

なぜなら、このことを理解していないと奇抜な服装に走ってしまいやすいからです。

よほど相手の好みのルックスでもない限り、外見だけで好かれるということは不可能です。

それなのにファッションだけで女性に好かれようとすると、クセの強い奇抜なファッションになりやすいです。

現に女性のモテることを意識した男性は「アクセサリーを不必要に身に付けたチャラい服装」や「黒色を多用した服装」だったりするのをよく見かけると思いますが、実はこれらの服装をすることによって好かれる可能性よりも敬遠される可能性を高めてしまっています。

それでも一定数の女性から好かれているのは単純に「出会いの数が多いほど自分を好みとする女性と出会える」からであり、彼らは単に女性との接点が多いからモテているように見えているだけなのです。

真のモテを目指したいのであれば、女性に好かれる割合を高めることが大切であり、その為にはチャラい服装や黒を基調とした服装にするのではなく、万人に受け入れられるような優しい服装にすることが大切です。

 

③外見で嫌われないようにする=主観ではなく客観で考える

最後の第三に「外見で嫌われないようにする為には主観ではなく客観で考える必要がある」ということです。

多くの人は自分の好きな服装にしようとします。

他人(女性)に好かれなくてもいいのであれば、自分の好きな服装でもいいと思います。

ですが、あなたは女性に好かれたいんですよね?

それなら女性が好む服装にしなければなりません。

自分の好きな服装をしても、自分にしか好かれないのです。

これは服装に限らず恋愛全般に言えることですが、女性に好かれたいのであれば、自分が何かしようと思った時は女性からの視点を考えることが大切です。

 

ファッション(服装)のブランド

「どの服を買えばいいか教えてください」と言われることがありますが、その人に合うデザインやサイズ感は一人一人異なります。

また、時期や時代によって売っている服や基本となる服は変わっていきますので、ファッションに関する知識を身に付けて自分に合うアイテムを自分で探せるようになることが大切です。

 

今回はブランド(メーカー)について説明したいと思います。

服には様々なブランドがあります。

ハイブランド系で言えばルイヴィトン、アルマーニ、ドルチェ&ガッバーナ、ディオール、プラダ、コーチ、バーバリー、モンクレールなど、ミドルブランド系で言えばカルヴァンクライン、セオリー、トゥモローランド、ビームス、ユナイテッドアローズ、ブラックレーベル、タケオキクチなど、低価格メーカーで言えばバナナパブリック、ユニクロ、ジーユー、ギャップ、エイチアンドエム、ザラなどです。

女性にモテる為にはどのブランドがいいのでしょうか?

結論から言えば、どれでもOKです。

安いメーカーの服であってもコーディネイトが良ければオシャレに見えますし、高いブランドであっても合わせ方が悪ければダサくなってしまいます。

ちなみに、高い服の方がモテやすいと思っている人がいますが、それは完全な間違いです。

たとえば、女性経験が人より多い男性はドルチェ&ガッバーナやモンクレールを着ていたりオススメしたりしてくることがあります。

ですが、世の中にはユニクロを着ていて彼ら以上に女性経験の多い男性はゴロゴロいます。

前者の男性はハイブランドがモテに関係していると思っていますが、後者の男性は別にハイブランドでなくてもモテています。

この違いは両者の考え方にあります。

前者の男性は理想が「お金持ちでハイブランドを身にまとったイケイケの男性でイケてる女性に好かれているイメージ」なのです。

そういった男性は「ワル」「マッチョ」「マフィア」「権力」などといった夜っぽいイメージに憧れがあり、キャバ嬢のような派手系の女性が大好きです。

だからハイブランドがいいと思っています。

後者の男性は理想が「目立たないのに実は女性にモテている地味な男性のイメージ」なのです。

そういった男性は「見た目は地味だが本当はすごい」といったイメージを好み、女性の系統にこだわりはありません。

だからあえて安い服を着ているのです。

 

これはビジネスでも同様のことが言えます。

お金持ちの子供だったり、グレーなことをして稼いでいたりして、楽をしてお金を手に入れたような男性は派手な服装や派手な生活をしたがります。

高級ブランドの衣類やカバン、アクセサリーなどを身に付け、スポーツカーに乗り、食べた物や行った先、女性関係などを自慢します。

その為、こういった人を慕う人間は経済面から入っているので、当人に経済力が無くなれば魅力も無いと感じて離れていきいますし、マネをすれば似たような経済力が手に入ると誤解して人間性が歪んでいったりするので、ロクな人間が集まりません。

それに対して苦労をしてお金を稼いだり、まっとうなことをして稼いでいる男性は比較的地味な服装や地味な生活をしています。

身に付ける物も自慢目的ではなく実用目的だったりするので派手さはなく、車も生活も目立つようなことは控えます。

その為、こういった人を慕う人間は人間性から入っているので、当人に経済力が無くなっても離れることはありませんし、マネをすることで人間性が養われていくので、いい人間が集まります。

 

服装についても同じことが言えて、ハイブランドの服を着れば経済面に惹かれた女性が寄ってきやすくなり、逆にまともな女性には敬遠されやすくなります。

これは何故かと言うと、あなたがもし20~30代でハイブランド系の服を着ていれば普通は「仕事は何をしているのだろう(怪しい)」と思いますし、自営業なら普通の女性は敬遠したがりますし、サラリーマン(普通の仕事)であることがわかったら「金銭感覚(お金の使い方)がおかしい」と思って敬遠しようとします。

それでも近寄ってくる女性はそのブランドを知らない女性か、危機管理の甘い女性、お金が好きな女性が多いのです。

もしあなたがただセッ○スできればいいというのであればそれでもいいと思いますが(というかセッ○スできればいいという考え方の男性ほどそういった服装をしたがります)、幸せな恋愛をしたいのであれば幸せな恋愛ができる女性と接点を持てるようにする為にも、経済力をアピールするような服装ではなく親しみやすさを与えることができるようなカジュアルで清潔感のある服装にすることが大切です。

 

 

 

コメントを残す