40代、50代の男性はなぜ女性に好かれないのか?

40代、50代の男性はなぜ女性に好かれないのか?

 

佐藤です。

以前、「40代、50代の男性が20代女性と付き合う方法」という記事を投稿したところ、とても反響があり、40代、50代の男性からの指導の申し込みが増えたり、40代、50代男性から質問をたくさん頂くようになりました。

 

※実際の質問はかなりの長文になるので、省略して要点だけを記載しています。

「女性を大切にするという考え方にとても共感できますので、是非ともご指導を賜りたいと存じます」41歳 会社員

「若い女性と付き合う方法をもっと詳しく知りたいと思うのですが、指導に申し込めば教えて頂けますでしょうか?」50歳 会社員

「女性と付き合うまでのフローはとてもわかりやすいのですが、実際にやるとなると何から手を付けていいのかわかりません。指導に申し込めば実際に付き合うところまでいけるのでしょうか?」44歳 自営業

「最近職場に20代の女性が派遣されるようになったのですが、その女性に惚れてしまいました。付き合うことはできますでしょうか?」49歳 会社員

「出会いを得て仲良くなるということは理解できるのですが、どうやって仲良くなっていいのかわかりません。それに会話をしようとする前からすでに壁がある気がします。どうすれば仲良くなれるでしょうか?」42歳 公務員

「私は51歳の男ですが、今28歳の女性と付き合っています。付き合えたのは幸運のようなものかもしれないのですが、最近会いたいと言ってくれないようになってしまい、連絡回数も減ってきています。何故なのでしょうか?」51歳 会社役員

 

お申し込み、ご質問ありがとうございます。

そこで、今回は最も質問の多かった「女性に好かれない理由が知りたい」という疑問にお答えしたいと思います。

 

女性に好かれないと感じている40代、50代の男性は、以下の項目が自分に当てはまっていないかどうかをチェックしてみてくださいね。

 

 

40代、50代の男性で彼女ができない男性が原因だと思っている理由と実際のところ

一口に「女性に好かれない」と言っても、ルックスや清潔感に問題がある人、コミュニケーションや発言の内容に問題がある人、人との付き合い方に問題がある人、生活環境に問題がある人、価値観や優先順位、考え方に問題がある人など、その理由は様々です。

その中でも特に40代、50代の男性で女性に好かれない男性が何故女性に好かれないのか、その理由と解決法を順番に解説していきたいと思いますが、その前に、

40代、50代の男性が自分で彼女ができない原因だと思い込んでいる間違いポイントがあるので、悩みを解決する為にもまずはそれらを解説したいと思います。

 

①自分には身体的、精神的な欠陥がある
②自分のルックスが悪い
③自分は女性に対して積極的だが何故か好かれない
④自分は仕事柄女性との出会いが無い

①自分には身体的、精神的な欠陥がある

ハゲ、吃音(どもり)、麻痺、ED、コミュ障、PTSD、ガンなど、何らかの欠陥や病気などがあって彼女ができないと悩んでいる男性はたくさんいます。

けれど、それらの欠陥や病気があって彼女がいる男性も山ほどいますよね?

つまり、問題なのは「欠陥や病気」ではなく、「障害があるから無理」と考える「思考」にあるのです。

 

彼女ができない理由

×身体的、精神的の問題があるから

○思考に問題があるから

 

このような男性がそのような思考になってしまったのは、欠陥や病気のせいではなく、人に褒められたことがあまり無く、人付き合いが苦手で友達がおらず、何らかの問題に直面しても両親の援助でどうにかなってきた男性が多く、自力で努力して解決してきていないので、何らかの問題に直面すれば何かのせいにして努力をしようとしない傾向にあります。

その為、このような思考の男性は、仮に該当する欠陥や病気が無かったとしても、

「今は仕事が忙しくて時間がないから…」

「今は経済力が低いから、もう少し余裕ができたら…」

「今日はいい服じゃないし、髭の剃りも甘いし、準備ができていないからまた今度…」

なんて考えて「今やろう」とせずに「後でやろう」とする傾向があります。

だからいつまで経っても彼女を作ることができないのです。

 

彼女が作れる人と作れない人の思考の違い

作れる人 ⇒ 「今」やる

作れない人 ⇒ 「後で」やろうとする(常に「後で」になるので、結局はいつまで経ってもやらない)

 

そしてこういった男性が女性に好かれないのは、もちろん行動の差もありますが、それ以上にその姿勢(思考によって作られる外観や言動)にあります。

これは女性の立場で考えてみればすぐにわかると思いますが、

 

A:ハンデを言い訳にしたり何かのせいにして、物事から逃げようとする男性

B:ハンデがあるのにそれに立ち向かい、努力によって乗り越えようとする男性

 

どちらの男性を好きになり、どちらの男性を避けるでしょうか?

 

②自分のルックスが悪い

これも①と同じで、ルックスが悪い男性で彼女がいる男性は山ほどいますよね。

本当の意味で女性に好かれるのは「ルックスに頼って外面でモテようとする軽い男」ではなく、「ハンデをものともしないタフな男」なのです。

 

ちなみにですが、実際のところは、

イケメンも度が過ぎればルックスだけでモテるようになりますが、

ちょっとイケメンや中途半端なイケメンはルックスだけではモテません。

これはオリンピックのメダルで考えればわかりやすいのですが、

誰が銀メダルに興味があるでしょうか?

 

もしあなたが10点満点の超絶イケメンでも0点のこの世の者とは思えぬ顔でもないのであれば、ルックスなんて7でも3でも同じです。

なので、自分のルックスの点数の低さを嘆く必要はありません。

それよりも、女性に好かれる為の具体的な解決策として「社交性」を身に付けましょう。

 

③自分は女性に対して積極的だが何故か好かれない

女性に好かれる為には積極性が重要です。

女性は(基本的には)男性にリードしてほしい生き物なので、消極的であれば女性に好かれることは難しいと言えます。

(これは生存戦略における本能。これについて詳しいことは今回は割愛します)

 

「でも、自分は積極的だけど、女性に全然好かれないよ?」

という男性は、おそらく女性に「キモい」と思われているからです。

「なんで!?」

積極的なのに好かれない男性は、特別仲良くも無い女性を食事やドライブに誘ったりします。

「仲良くなる為に誘うものじゃないの?」

と考えているのであれば、逆の立場で考えてみましょう。

出会ったばかりの見知らぬ外国人に「ショクジニイキマセンカ?」「ドライブニイコウヨ」と言われて二つ返事でOKするでしょうか?

「怖っ!何を考えているんだ!?」と思いますよね。

それと同じで、女性を誘っても断られるのであれば、それは女性に「怖っ!何されるかわかったものじゃない!」と思われているのです。

 

×仲良くなる為にご飯に誘う

○仲良くなってからご飯に誘う

 

これは、正確には仲良くなる為にご飯に誘うのが間違いということではなく、仲良くなる為にご飯に誘うのは、ご飯に誘ってもOKしてくれるくらいになってから、さらに仲良くなる為にご飯に誘うべきなのです。

 

○ご飯に行けるくらい仲良くなってから、ご飯に誘ってさらに仲良くなる

 

つまり、相手との仲良し度に応じて相手に対する行動を変えるべきなのです。

 

仲良し度レベル:できること/できないこと
(以下は理解補助の為のイメージです。実際には異なります。レイルの生徒は教材の「距離感について」に詳しく説明してあるのでそちらを参照してください)

仲良し度1:職場で仕事の会話/職場で相手が世間話をしてくれる
仲良し度2:職場で相手が世間話をしてくれる/2人で食事に行く
仲良し度3:2人で食事に行く/2人で遊びに行く
仲良し度4:2人で遊びに行く/手を繋ぐ
仲良し度5:手を繋ぐ/キスする

 

「積極的だが何故か好かれない」という男性は、仲良し度1で仲良し度3のことをしようとしたりしているのです。

 

余談ですが、恋愛の秘訣は「価値」と、この「距離感」にあります。

距離感をマスターすれば、20~30分程度でハイタッチやハグするほど仲良くなることも可能です。

 

④自分は仕事柄女性との出会いが無い

女性との出会いが無くて彼女が作れないと考えている男性は、あまり行動的では無く、性格が受け身な場合がほとんどです。

女性は受け身の性質があるので、男性がいくら待っていたところでお互いが待った状態なので出会うことはありません。

つまり、「女性との出会いが無い」と考えている男性は、自分から女性と出会いを作っていくようにしなければ、いつまで経っても彼女は作れないのです。

 

では、どうすれば女性との出会いを作ることができるのでしょうか?

女性との出会いの種類に関しては「恋愛における出会いの種類一覧」にて説明していますので、そちらを参考にしてください。

ここでは女性視点での現実的な出会いで説明します。

 

既婚女性の旦那との出会いの調査では、以下のような結果となっています。

既婚女性の旦那との出会いを調査の結果(20代~30代女性対象、2019年度調べ)

友人・知人の紹介:23.7%
職場・仕事関係:17.6%
合コン・飲み会・パーティー等:13.4%
学生時代からの付き合い:13.2%
お店のお客さん・お店の店員さん:11.9%
趣味・習い事・サークル等:7.5%
出会い系サイト・SNS等:5.4%
お見合い:3.9%
声をかけられて(ナンパを含む):2.1%
結婚相談所:0.4%
その他:0.9%

 

時代の移り変わりを理解できるように、40~50代女性の調査結果も掲載しておきます。

既婚女性の旦那との出会いを調査の結果(40代~50代女性対象、2019年度調べ)

友人・知人の紹介:16.1%
職場・仕事関係:18.4%
合コン・飲み会・パーティー等:4.3%
学生時代からの付き合い:9.9%
お店のお客さん・お店の店員さん:13.5%
趣味・習い事・サークル等:14.4%
出会い系サイト・SNS等:2.2%
お見合い16.4:%
声をかけられて(ナンパを含む):3.0%
結婚相談所:1.5%
その他:0.3%

 

もし、あなたが20~30代の若い女性と付き合いたいたくて、学生時代から付き合っている女性がいなくて、現在の仕事において女性との関わりが無いのであれば、将来の相手と出会う可能性がもっとも確率が高いのは「友人・知人の紹介」次いで「合コン・飲み会・パーティー等」となるので、女性を紹介してもらえるような友人・知人を作ったり、飲み会などの集まりには積極的に参加していくことが得策です。

(余談ですが、あらゆる出会いをマスターし、最高の恋愛・結婚に変える事ができるようになれば、出会いの割合は関係なくなります。
あなたが自分で実践できる最も簡単な出会い方で最高の女性と出会えるようになることが理想です。
なお、レイルの生徒でサクセスの生徒は講師の合コンを利用するのが得策です。マスターの生徒は直接紹介を利用しちゃいましょう)

 

40代、50代の男性で彼女ができない男性に見られる傾向と対策

①人との付き合いをしない

 一例:男友達がいない、職場の飲み会や同窓会に参加しない

②自分に都合の良い情報だけを信じている

 一例:結婚相談所に通っている、もしくは通おうと考えている

③一度は考えても、結局はリスクを恐れて行動に移せない

 一例:一度は恋愛指導を受けようと考えたことがあるが、結局は受けていない

④ケチ

 一例:人付き合いや自分の成長の為にお金を使わず、風俗など無駄なことにお金を使う

 

①人との付き合いをしない

一例:男友達がいない、職場の飲み会や同窓会に参加しない

 

40代、50代の男性で彼女ができない男性は、人付き合い※1をしない※2傾向があります。
※1女性とだけでなく男性ともという意味 ※2正確にはしないと言うよりはできない

たとえば、そういった男性は大抵、休みの日に気軽に遊べるような男友達がいません。

本人は「男友達は必要ない」「女性が好きであって男が好きなわけじゃない」「彼女され作れればいいから」などの理由からあえて男友達を作っていないんだと自分に言い聞かせていたりしますが、そういう風に考えている男性ほど、男友達も彼女も作ることができません。

そもそも、付き合い方が異なるのはあくまで彼女になったら(恋愛の段階で言えば後期)であり、知り合った段階(恋愛の段階で言えば前期)で男女で接し方を変えると男性には「壁がある」、女性には「下心がある」と思われて避けられるようになってしまうからです。
(レイルの生徒は教材の「人間性について」の「返報性の原理」を参照してください)

つまり、男女関係なく人付き合いができる人ほど彼女を作ることができ、女性とだけ付き合いをしたいと思っている人ほど彼女を作れない傾向にあるのです。

実際に、あなたの知り合いで彼女がいる男性を見てみてください。

そのほとんどの男性に男友達がいるでしょう。

人付き合いができるからこそ、男性とも人として付き合う(友達になる)ことができますし、女性とも異性として付き合う(彼氏になる)ことができるのです。

 

②自分に都合の良い情報だけを信じている

一例:結婚相談所に通っている、もしくは通おうと考えている

 

40代、50代の男性で彼女ができない男性のほとんどの男性が、客観視することができず、自分に都合の良い情報だけを信じる傾向があります。

たとえば、40代、50代の男性で彼女ができなくて結婚相談所に通っている男性の多くは、会員数や成婚率で「自分も結婚できるかもしれない」と考えて通っていることが多いです。

しかし、客観的に考えればわかることですが、成婚率=他人の結婚事情であり、本人には全く関係ありません。

結婚できる人は結婚相談所の成婚率が1%でも結婚できますし、結婚できない人は結婚相談所の成婚率が99%でも結婚することはできないのです。

 

40代、50歳の男性に限らず、結婚相談所に通っている男性の多くは「出会いがない」「時間を効率良い使いたい」「真剣な相手とだけ出会いたい」などと考えて通っていることが多いですが、その考え方がすでに彼女作りを遠ざける要因になってしまっていることに気付いていません。

せっかくなので、これらの考え方が何故彼女作りから遠ざかるのかを説明したいと思います。

 

まず、「出会いがない」と考えている人ですが、彼女ができない(結婚できない)のは出会いがないからではありません。

考え方(このケースで言えば「結婚相談所に通わなければ出会いがない」「結婚相談所に通えば彼女ができる(結婚できる)」と考えているところ)が間違っているからです。

これは料理ができない女性が「私が料理できないのはシステムキッチンが無いから。システムキッチンがあれば料理できる」と言っているのと同じです。

料理なんて普通のコンロがあれば十分にできますよね。

極端なことを言えば、屋外で木を集めて火をつけてコンロ代わりにすることもできます。

やり方と努力次第でどうとでもなるのです。

それなのに、自分の面倒臭がりの性格や行動不足を棚に上げて「システムキッチンがあれば」なんて言っている女性は、仮にシステムキッチンを与えたところで、できなければ次は「このシステムキッチンは私に合っていない」なんて言い出すでしょう。
(※女性を批判しているわけではありません。性別に関係なく、何でも自分に都合良く考えて上手くいかなければ何かのせいにして言い訳する思考の人間を批判しています)

それと同じで、彼女が作れない男性で結婚相談所に通えば彼女が作れると思っている男性は日常にある可能性を無視しています。

出会う全ての人に挨拶し、愛想良く優しく接すれば※、そこから出会いはいくらでも増えていきます。
※それができないから、それをしなくても出会いを得れる方法が知りたいということはわかっています。ここでは他力本願で自分自身を磨こうとしない男性は女性に好かれることはできないということを説明しています

それなのに恥ずかしさを「挨拶の仕方がわからない」と言ってごまかしたり、接したら人に嫌われるかもしれないと恐れて接点を避けたり、人付き合いをするのが面倒だと考えて極力人と関わらないようにしたりしています。

そしてそんな男性が結婚相談所に通ったところでもちろん彼女を作れるはずがなく、いずれは「この結婚相談所が悪かった。他の結婚相談所にすれば良かった」などと言い出すでしょう。

何度も言いますが、彼女が作れる男性は結婚相談所に通わなくても彼女を作れますし、彼女が作れない男性は結婚相談所に通っても作れません。

「結婚相談所を利用すれば彼女が作れる(結婚できる)」と考えている男性は、本気で彼女を作りたいのであればその考え方を変える必要があるのです。

 

次に「時間を効率良い使いたい」と考える人ですが、そもそも結婚自体が効率を考えて行うものではありません。

若い美人に傍に居て欲しいなら愛人を作ればいいですし、家事をしてほしいなら家政婦を雇えばいいですし、子供が欲しいなら外国で外国人と作ればいいですよね。

結婚に求めるべきは効率ではなく幸せであり、幸せになる為には人格者で愛することができる女性に愛してもらうことが必要であり、愛してもらう為には愛してもらえるように努力する必要があります。

良い結婚をしたいのであれば、「効率を重視しよう」とか「楽して結婚相手を探そう」とするではなく、自分を磨いて素敵な女性を探すようにしましょう。

 

最後に「真剣な相手とだけ出会いたい」ですが、将来に対して真剣かどうかは年齢や状況によって変わるものであり、たしかに結婚相談所であれば将来に対して真剣に考えている人だけが集まりますが、ここで理解しておかなければならないことは、女性が「将来に対して真剣」ということは「より現実的=打算的」ということです。

結婚相談所で相手を探している人が重要視していることは「経済力」「ステータス(学歴や職種)」「結婚して楽かどうか、楽させてくれるかどうか」であり、恋愛的なものを求めている女性は非常に少ないです。

つまり、結婚相談所に在籍する女性はたいてい経済力が無ければ見向きもされませんし、途中で経済力が無くなれば塩対応になる可能性は十分に高いのです。

それに対し、恋愛から発展した結婚であれば女性はそんな打算的なことは考えないので、あなたがどんな仕事であっても結婚してくれますし、たとえ無職になってしまったとしても支えてくれるでしょう。

 

彼女を作りたいのであれば、いずれにせよ考え方を変える必要があります。

では、どんな考え方をどのように変えればいいのか?

それは「自分にとって耳障りの良いことだけを信じない」ということです。

成功できない、もしくは失敗する男性は自分に都合のいいことだけを信じる傾向があります。

 

たとえば、結婚相談所に通うかどうかの決め手を「成婚率」で決める男性は多いです。

けれど、成婚率が何%であったとしても、本人が結婚できるかどうかには関係ありません。

 

×結婚相談所の成婚率が高い ⇒ 結婚できる

○その男性が女性に好かれることができる ⇒ 結婚できる

 

しかしながら、彼女ができない男性ほど自分の都合のいいことだけを信じ、

「結婚相談所が騙すようなことをするはずがない」

「保証があるから大丈夫」

「実際に出会った人もいる」

「自分は結婚できる」

などと考える傾向にありますが、

それはひとえに「少しでも楽して効率よく結果を出したい」という気持ちがあるからでしょう。

 

しかしながら、結婚ということ自体が決して楽なものではありません。

お互いに人間性という下地がなければ、50年という長い年月を楽しく過ごすことは難しいと言えます。

結婚相談所というシステムキッチンに頼ろうとするのではなく、あなた自身の「恋愛力」を磨くようにしてください。

 

余談:成婚率のカラクリ

多くの男性が成婚率のカラクリに騙されていますが、

成婚率というのは会員が結婚した人数ではなく、結婚相談所が決めた定義をクリアした比率です。

詳しく説明すると、退会した際の理由において、結婚相談所以外でいい人が見つかった、結婚を前提とした交際に発展した(プライベートで見つかった女性も含む)、結婚の口約束をした、宿泊した(同棲、旅行などを含む)、キス以上のことをしたなども成婚に含みます。

(正当な理由が無ければしつこく引き留められてしまうので、多くの人は「いい人が見つかった」と嘘をついて退会しますが、それが成婚率にカウントされているので、成婚率は実際よりも異常に高くなっています)

また、結婚相談所に通っている間にプライベートで女性と会った場合も交際とみなし、成婚率にカウントする結婚相談所は多いです。

なので、この理屈を当てはめると、仮に10人の会員がいて各々が以下のような行動をとったとすると、

1人が現在お相手を探し中 ⇒ ノーカウント
1人が女性会員とお見合いを行った ⇒ ノーカウント
1人が女性会員と交際の約束をした ⇒ 成婚にカウント
1人が女性会員と旅行の約束をした ⇒ 成婚にカウント
1人が女性会員とプライベートで会った ⇒ ノーカウント

1人が女性会員と交際が決定し、結婚相談所を退会 ⇒ 成婚にカウント
1人が結婚相談所以外の場所で交際が決定し、結婚相談所を退会 ⇒ 成婚にカウント
1人が断念による途中退会 ⇒ 非婚にカウント
1人が経済的理由による途中退会 ⇒ ノーカウント
1人が彼女ができたと嘘をついて退会 ⇒ 成婚にカウント

となるので、成婚率は5人/6人で「83%」となるのです。

そしてこの例をよく見てみて下さい。

実際には結婚した会員は1人もいませんよね?

これが結婚相談所の成婚率のカラクリです。

上記は定義を理解する為の一例で実際には退会者(分母)がもっと多いので20~30%くらいになりますが、会員同士で結婚した割合(私たちがイメージする本当の成婚率)は5%を切るところがほとんどです。

なので、たとえ○○%と書いていてもアテになりません。

 

③一度は考えても、結局はリスクを恐れて行動に移せない

一例:一度は恋愛指導を受けようと考えたことがあるが、結局は受けていない

 

40代、50代の男性で彼女ができない男性のほとんどの男性が、一度はやることを考えても、結局はリスクを恐れて行動に移せない傾向があります。

これは一例の恋愛指導に限らず、
「水たまりを飛び越えようかと思ったが、滑ってハマった時のことを考えてやめた」
「今日は久しぶりに料理しようかと思ったが、タイムセールの総菜を買った方が楽だし安いのでやめた」
「行きたい高校(大学)があったが、受かる見込みが低いのでやめた」
「海外旅行に行きたいと思ったが、旅費やパスポート取得の面倒を考えてやめた」
「乗用車を買おうかと考えたが、バスや電車でなんとかなるのでやめた」
などもそうです。

これはやめることが悪いということではなく、リスクのことばかり考えて実践(経験)をしないのが悪いということです。

 

実践(経験)しなければ成功にたどり着くことはありません。

死ぬリスクじゃないのならやってみるべきです。

そもそも、人間は自分にとってやりたくないことや必要じゃないことは自分で想像して一度はやってみようとは思いません。

極端な話、自分の腕を切り落としてみようかなとか、消費者金融からお金を借りてそれを全額寄付してみようかなとは思わないですよね?

英語を勉強しようかなとか、転職しようかなとか、本棚を自作してみようかなとか、高級レストランに入ってみようかなとか、一度でも考えたことがあることは、心のどこかではやってみたいと思っていることなのです。

上記の例も全てそうです。

「水たまりを超えてみたい、越えれたら気持ちいいだろうなぁ。でも…」
「久しぶりに料理すると気分転換になりそうだな。でも…」
「あの高校(大学)に通えたら楽しいだろうなぁ。でも…」
「海外に行って絶景を見たい。でも…」
「乗用車で色々なところに行けたら楽しいだろうなぁ。でも…」

この「でも…」がダメなんです。

やってみたらいいんです。

失敗してもいいんですし、コストがかかってもいいんです。

死ぬこと以外は全て経験になります。

経験することでより良い結果(あらゆる意味での成功)に近づくことができるのです。

 

やらないということは、一歩も動かないのと同じです。

怪我をすることはありませんが、得られるものもありません。

真っ白なだけの人生です。

 

やってみれば色々なものが得られます。

時にはグレーや茶色も得られるかもしれません。

でも、赤も黄色も青も緑も、時には金色も銀色も得られます。

あなたの人生のカレンダーはたくさんの色でカラフルに染まっていきます。

だから魅力があり、だから女性に好かれるようになるのです。

 

彼女ができる人はリスクを恐れず成功だけを見て前に進めます。

だからゴールにたどり着けます。

たとえば、合コンでも、街コンでも、相席でも、「女性に拒否される可能性(プライド)」「女性と出会えない可能性(出費やコスト)」を恐れずに参加します。

だから彼女ができます。

 

それに対し、彼女ができない人はリスクを恐れたり労力にメリットが見合っていないなどと結論付けて行動に移せません。

だからいつまで経っても今のままです。

たとえば、合コンでも、街コンでも、相席でも、「相手にされないかもしれない(傷付くのが怖い)」「お金と時間が無駄になるかもしれない(無駄になるくらいなら他に使う)」などと考えて参加しません。

だから彼女が作れません。

 

もしあなたが彼女を作りたいのであれば、リスクを考えて行動しないのではなく、考えたことを達成した姿を想像し、とにかくやってみるクセを付けてください。

たくさんの経験をし、人として大きく成長した時、自然と女性に好かれるようになっているでしょう。

 

④ケチ

一例:人付き合いや自分の成長の為にお金を使わず、風俗など無駄なことにお金を使う

 

彼女が作れない人は基本的にはケチな傾向があります。

これは保守的だからであり、だからこそ女性に好かれない要因となっています。

しかも悪いことに、自分の快楽の為にはお金を使います。

これは②で言うところの、自分に都合よく考えているからです。

たとえば、モテない男性は「女の子も喜ぶし、セッ○スまでの効率もいいから」と考えて風俗に行ったりしますが、その分のお金を親孝行や友達付き合いの為に使おうという考えがありません。

だからモテないんです。

これは女性の立場で考えればわかることですが、

両親(家族)にお金を使わずに風俗(下心)にお金を使うような男性と付き合ったり結婚したいと思うでしょうか?

思わないですよね。

その男性と家族になった時、「自分や子供(家族)にお金を使わずに他人(下心)にお金を使うだろうな」と思います。

「彼女ができたら風俗はやめるよ」

彼女ができたらその女性に使うよ」

こう言う男性は「下心でしか行動しない」と言っているのと同じです。

だから、女性に好かれないのです。

 

それに対して、彼女ができる人はお金をよく使います。

あなたの周りのモテる男性を見てみてください。

ケチな男性はほとんどいないと思います。

それも、生きたお金の使い方をしていることに気付きませんか?

たとえば、自分の経験や成長の為に使ったり、家族や友達の為に使ったりです。

だから人に好かれるのです。

 

女性に好かれたいのであれば、人付き合いや自分の成長の為にお金を使って下さい。

あなたが自分の人生をより良くしていくほど、女性はあなたに惹かれていくのです。

 

余談:成功する為に大切なお金についての考え方

彼女ができる人はお金をよく使います。と聞いてお金をよく使うという部分をマイナスに感じたのであれば、あなたの脳は戦後の日本の教育によって洗脳されています。
戦後、日本は経済成長の為に必要な戦略として、貯金を美徳とする教育を行いました。
しかし、それは国の為であって個人(あなた)の為ではありません。
あなたにとって大切なことは「自分の人生をどれだけ素敵に生きられるか」であり、お金は自分の人生を良くする為に使うことが大切です。

人によっては「貯金は無意味じゃない。なぜなら安心感が得られるから」と考えている人がいますが、そういう男性はたいてい向上心や成長意欲が無く、人生も生活も中途半端なことが多いです。

なぜならその考え方(守る)こそが多くの事に成功できなくなってしまっている要因になっているからです。
たとえば、本当のお金持ちは貯金の額ではなくお金を稼ぐ能力を持っているということであり、そういった男性は0から資産を築ける自信があるので、貯金(守る)という発想はありません(貯金するくらいなら資産運用する)
だからお金を稼げますし、だから人生を良くできるのです。

攻める ⇒ 失敗もするけれど、成功もする。失敗は必ず必要な経験であり、それによって成功=目標に到達できる
守る ⇒ 失敗もしないけれど、成功もしない。いつまでも同じ場所に留まり続ける=何もない人生
※女性に対しても同じ。攻める人は彼女を作ることができるが、受け身な人はいつまで経っても彼女を作れない

あなたの人生において最も大切なことは「お金」ではなく「あなたの人生そのもの」ですよね?
つまりお金は「どれだけ貯金するか」ではなく「人生の為にどれだけお金を上手に使えるか」ということが大切になるのです。
×あなたにとって大切なもの=お金
○あなたにとって大切なもの=あなたの人生
×お金=貯金するもの(持っているだけでは意味が無い)
○お金=人生の為に使うもの(経験や成長の為にお金を使うことが大切)

良いお金の使い方とは、たとえば両親のお祝いをして家族の絆を深めるとか、好きな車を買ってドライブを楽しむとか、旅行に行って良い経験をするとか、英会話に通って英語を話せるようになってたくさんの人との関わりを楽しむとか、恋愛力を磨いて自分の理想とする異性に愛されるようになるとか、自分自身の人生を良くする使い方です。

×お金自体に価値がある。貯金していれば素敵な人生を送れる。
○お金自体に価値はない。お金に価値を持たせるのは自分の使い方。

あなたの人生は、お金では買えない、最も価値のあるものです。
お金によってあなたの人生の価値を高めること。
それこそがお金の生きた使い方です。

 

 

40代、50代の男性で彼女ができない理由

それでは、本題の「40代、50代の男性で彼女ができない理由」と「好かれる方法」を説明していきたいと思います。

 

もちろんのことですが、40代、50代の男性で彼女がいなかったり結婚できないという男性でも、その全員が同じ理由から好かれないというわけではありません。

その人その人によって理由は細かく異なるのですが、恋愛指導する際は生徒が自分自身で「なぜ?」に気付けるように、

「好かれる要素」「嫌われる要素」「選択」の3つの観点から説明しています。

 

まず、「好かれること」と「嫌われないこと」は違います。

嫌われる要素がなくても、好かれる要素(魅力)が無ければ好かれることはできません。

逆に好かれる要素があっても嫌われる要素を持っていれば台無しになってしまいます。

A.好かれる要素を持っている ⇒ 好かれることができる
B.好かれる要素を持っていない ⇒ 好かれない

C.嫌われる要素を持っている ⇒ 嫌われる
D.嫌われる要素を持っていない ⇒ 嫌われない

好かれる為にはAだけでなくDにも配慮する必要がある

 

さらには、たとえ好かれる要素があって嫌われる要素を持っていなかったとしても、無意識に好かれないことを選択していては、いつまで経っても好かれることはできません。

選択が良い ⇒ 好かれる、嫌われない
選択が悪い ⇒ 好かれない、嫌われる

 

これらを順番に解説していきます。

 

好かれる要素が無いパターン

「人間としての魅力」や「異性としての魅力」が無ければ女性に好かれることはできません。

 

異性として好かれる為には異性としての魅力を持つ必要があります。

これについては「女性にモテるいい男の条件とは?」を参考にして下さい。

(レイルの生徒は教材の「恋愛の仕組み」を参照してください)

 

人として好かれる為には人としての魅力を持つ必要があります。

簡単に言えば常識や感謝などの人間性を身に付けるということです。

(レイルの生徒は教材の「人間性について」を参照してください)

 

セッ○スするだけが目的であれば「異性としての魅力」だけがあればいいですが、幸せな結婚生活を送る為には「人間としての魅力」が必要です。

あなたが幸せになる為にも、必ず両方の魅力を獲得してください。

 

嫌われる要素があるパターン

1つだけで嫌われる場合もあれば、複数所持によって嫌われる場合もあります。

これは「相手が許容できる種類と許容量」と「こちらのみせ方」によります。

 

嫌われる要素一例

目ヤニが付いている
歯が汚い
服がいつも同じ
服装がダサい
姿勢が悪い
会話が否定的
会話が論理的
会話が自慢的
会話の際に相手の顔を見ない
会話が噛み合わない
ネガティブ
仕事をしていない
仕事がフリーター
友達がいない
友達が気持ち悪い
軽四に乗っている
貧乏ゆすりする
など

(レイルの生徒は教材の「人間性について」「外見について」「自分の質の上げ方」を参照してください)

 

無意識に女性に好かれない言動を選択しているパターン

あなた自身の考え方によって無意識に女性に好かれない言動を選択している場合があります。

先ほど「40代、50代の男性で彼女ができない男性に見られる傾向と対策」で説明した4つもこれに当てはまります。

「好かれる要素」「嫌われる要素」よりも重要であり、これを変えなければ彼女を作ることはできません。

 

悪い選択の一例

・休日は家でゆっくりして過ごす(外出しない)
・会話の際に自分のことを話さずに相手のことばかり聞こうとする
・相手が視界に入ったのに挨拶をするのが恥ずかしかったり面倒だから気付いていないフリをする
・相手と同じ場にいるのにコミュニケーションをしない(作業をしているフリをしてコミュニケーションを避ける)
・出会い系サイトで自分の顔写真をアップするのが怖いから顔写真をアップせずに風景や料理の写真をアップしている
・誰かに遊びに誘われた時に出費がもったいないと考えたり会うのが面倒臭いと考えて断る
・誰かに食事を誘われた際に相手の奢りなら行く、自腹なら行かない
・リスクを避け、新しいことにチャレンジせず、「いつもの」「安全で」「楽な」道を選ぶ

(レイルの生徒は担当講師の指摘や手本によって自然と良いマインドが身に付きますので、これついて気にする必要はありません)

 

補足:不特定多数の女性に好かれるだけではなく、特定の女性に好かれる為には上記の3要素に加えて「みせ方」によって「価値」と「距離感」をコントロールすることが必要になります。これについては講師の実演を見て学ぶ必要があるので指導で教えています。

 

以上となります。

 

今回は悪い部分をかなりはっきりと書きましたので、当てはまっていると感じた人は耳が痛かったかもしれませんが、そういう人ほど真剣に自分と向き合えば女性に好かれるようになる可能性が高いということです。

気付いたところから改善してみてください。

あなたが自分を磨くことで女性に好かれるようになり、素晴らしい人生を送られることを願っています。

佐藤

 

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