アメブロ、始めました。

佐藤です。

 

「佐藤さんってプライベートはどんな感じなんですか?」

という連絡を頂きました。

実は私は目立ったり有名になったりするのは好きじゃないので、これまでは生徒にだけこそこそと恋愛を教えてました。

私は生徒とプライベートで遊ぶこともあるので、うちの生徒は私のことをよく知っていると思うのですが、サイトや教材だけを見ている人は「本当にモテるの?」「本当に恋愛を教えている?」「怪しい」「詐欺じゃない?」などといった憶測が出てくると思います。

たしかに、私はビジネスに関してはド素人で、最初は本を売ろうと思い、私の考えうる限り最強の出会い方である「裏ナンパ(出会いの状況作り)」を、身銭を切ってでも学ぼうとされている方にだけ教えてあげたいと思い、「瞬恋」と題して3万円で販売しました。

お客様は本当にいい方ばかりで、クレームなどは一切なく、むしろかなりの高評価を得ることができました。

けれど、同価格帯で販売されている他社の商材と比較され、「教材が素人の作り」ということから、恋愛教材批評サイト(アフィリエイター)に「それだけの価値はありません。それなら他の教材の方がオススメです」と批判を受けるようになりました。

教材の内容は買ってみるまではわからないので、アフィリエイターが書いた批評を参考にする人は多く、無名な作家は有力なアフィリエイターの書き方ひとつで生きるか死ぬかが決まってしまいます。

この時に私は2つのことを感じました。

1つは私の浅はかさ、愚かさです。

私は別に騙すつもりも悪意もありません。

内容もできる限りのことを書きましたし、読んで頂ければそれがいかに有効な内容であるかをご理解いただけると思います。

価格設定もただ私の考えに基づいて、身銭を切ってでも学ぼうとしている人にだけ読んでもらいたい…そう思ってあえて3万円にしたのです。

3万円にしたのも内容的に妥当だと思ったからであり、詐欺的な価格だとは思っていません。

実際に、インフォトップの審査に通った上で販売しています。(インフォトップでは教材の審査があり、内容と価格が見合わなければ販売はできません)

ですがこの世の中にはそれを良しとしない人もいます。

自分の納得できないものにはケチをつけたい人、他人が自分以上に得することが許せない人、同業者を蹴落としたい人…

世の中はいい人だけではありませんから、こういった人たちがいることは仕方ありません。

それなのに、そんな人たちに批判されるようなことをしてしまった自分がとても浅はかで愚かだと思ったのです。

私にはビジネス的なことはわかりません。

だから「実際に会って」判断してもらうのが一番だと思い、直接指導を行うことにしました。

 

批評を見て私が感じたもう1つのこと。

それは「人間の残酷さ」です。

彼らは他人の教材の批判を悪意から行っているのではなく、彼らの正義に基づいて行っているのかもしれません。

しかし、正義という名の元であれば、他人に対していかなる仕打ちをしてもいいのか?ということです。

たしかに、詐欺的な商材もたくさんと思います。

それらから1人でも多くの方を救ってあげたいという気持ちは素晴らしいと思います。

ですが、詐欺のつもりは全くなく、書き方や読み手の捉え方次第で誤解を生むなんてことは山ほどあります。

 

先日、まっちゃんが自殺した地方アイドルの報を受けて「死んだら負け」と言いました。

それに対して「本当にその通り」「生きることが大切」と賛同する人もいれば、「死者への冒涜」「遺族に追い打ちをかける言葉」など批判的な捉え方をする人もいます。

まっちゃんがどういう意図を持って発言したかは、その背景を鑑みれば簡単に理解することができます。

もしまっちゃんが悪意のある発言を平気でするような人であれば、芸能界で生き残ることはできなかったでしょう。

たしかに、言葉足らずで批判者が言うような捉え方もできてはしまいますが、そういうつもりがないことは明らかです。

そこまで配慮できなかったまっちゃんにも多少の落ち度はあるかもしれませんが、だからと言って他人にまっちゃんを批判する権利があるのでしょうか?

もし純粋にまっちゃんの間違いを正したいだけなのであれば、相応の言い方があると思います。

たとえば、「死者への冒涜」ではなく、「負けという言葉を使うと死者に対して冷たいと感じる人もいるだろうから、負けという言葉はよくないと思うよ」と言ったり、「遺族に追い打ちをかける言葉」ではなく、「その言い方だと遺族が傷付くかもしれないから、もう少し丁寧に説明してあげて」という感じです。

それなのに「死者への冒涜」「遺族に追い打ちをかける言葉」などといった言い方をするのは、逆にその人からまっちゃんに対する暴言ではないでしょうか?

 

つまり、自分の言うことが正しいからと言って、他人を傷つけていいなんてことにはならないと思うのです。

正しさを証明することと他人を批判することは分けることができるはずです。

ポジティブな言い方や発言をし、ネガティブな言い方や発言はしないということ。

これが人としてあるべき本当の姿ではないでしょうか?

 

完璧な人はいないので、気を付けていても知らずのうちに他人を傷つけたりしてしまうこともあるでしょう。

ですが、ネガティブな発言に気を付けてポジティブに表現しようとする人こそが本当の意味でいい人であり、自分がそういった人間を目指すということ、そしてそういった人たちだけと関わっていくことが、本当の意味で幸せになれる方法だと私は思います。

 

では、こんなことを言っている佐藤はどうなのでしょうか?

本当にいい人間なのでしょうか?

それは実際に会ってみなければわからないと思います。

けれど、佐藤が会うに値する男でなければあなたの貴重な時間が無駄になってしまいますよね。

そこで、佐藤のことを少しでも理解いただけるように、アメブロでプライベート日記をつけることにしました。

これを読むことで、佐藤の普段の姿や、佐藤が本当に女性に好かれるような人間であるかどうかをわかって頂けるかもしれません。

また、佐藤が何故女性に好かれるのか、どうすれば佐藤のように女性に好かれることができるようになるのかなども書いていますので、あなたが女性に好かれる為の手掛かりになると思います。

よろしければ是非読んでみてください。

佐藤真一のプライベートブログ

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