美女1人と一緒に帰り、美女3人の番号を手に入れた方法:後編

 

美女1人と一緒に帰り、美女3人の番号を手に入れた方法の前編はコチラ

 

時は少しさかのぼり…

まだスイッチバーにいる時、例の3人組のうち、男性2人と会話してとても仲良くなりました。

そして色々と話しているうちに、E子はどちらかの彼女ではなく2人の友達ということが判明しました。

「これはワンチャンあるな…」

そう思った僕は、男性2人が他のところへ行っている間にE子と会話し、さらに仲を深めることにしました。

最初にターゲットから外していたため、戦略の組み立てを行っていなかったので、セオリーポイントだけ守ることにしました。

セオリーポイントとは恋愛のセオリーにおけるポイント(要点)のことで、そこを守ることで恋愛の成功確率は劇的に向上します。

今回守ったセオリーポイントは、

・友達(男性2人)と仲良くなること
・その日接した男性の中で最も良いイメージになること
・その日接した男性の中で最も長い時間を共にすること
・一緒に場所を移動すること

です。

さらには後にジェラシープロットも利用した為、恐ろしいほど上手くいってしまいました。

どんなことをしてどれくらいの効果になったのかは後ほど詳しく解説します。

 

E子とある程度仲を深めつつ、移動してB子とも仲良くなり、B子と番号交換したら、男性2人とE子の元に行って「行きつけのバーがあるんだけど、よかったら一緒に行かない?」と誘いました。

そして僕と相方とその3人を含めた5人でミナミの行きつけのバーに移動しました。

 

※写真はイメージです

 

そのバーはミナミにあるのですが、とてもオシャレでアットホームなお店で、普通の飲みでも合コンでも使えて、店内の他のお客さんとも仲良くなりやすく、何より店長やオーナーが気さくでとてもいい人なので僕たちはいきつけのお店にしています。

このようなお店を何件か知っているだけでも恋愛において非常に有効なので、是非ともあなたの地元で素敵なバーを探してみてください。

 

バーに着くと、すでに何組かお客さんがいました。

と言っても、そのほとんどが男女混合のグループで、こちらも男女混合の(しかも即席の)グループなので、今回は他の女性は狙わずにE子を狙うことにしました。

席に着くと、向かい側の席にも男性2人美女2人の4人組が座っていたのですが、そのうちの美女1人(C子)がこちらをチラッと見ました。

ん?

もしかすると脈ありサインかも?

 

余談ですが、「脈ありサイン」とはこちらに興味があるというサインで、似たようなサインに声をかけてほしいことを示す「声かけサイン」、それから興味ではなく明確な好意があることを示す「好意のサイン」があります。

 

そう思った僕は同じように見返し、先に目を逸らしました。

するとやはりこちらを見てきたので、「これはワンチャンあるかもだし、ジェラシープロットにも使える!」と思った僕は、これを繰り返して相手の気持ちを高めていきました。

 

余談ですが、直接コミュニケーションができなくても相手の気を惹く方法はあります。

たとえば今回のようなアイコンタクト、それからすれ違いざまの接触、ソーシャルプルーフ(前回の記事で説明)やプリセレクションなどです。

プリセレクションとは、ターゲットに「自分以外の女性からすでに魅力があると思われている」と感じさせることで、今回の場合は僕がE子と仲良くなったことで自動的にプリセレクションの効果が働くことになりました。

 

状況を考察していると、何やら4人組はカップルや仲良しの友達というわけではなく、どこかのお店の女性(キャバクラかスナックかラウンジ?)とお客さんという感じの接し方でした。

 

余談ですが、夜のお店の嬢を嬢という立場で(たとえば相手が仕事中であったり、通勤中であったり、相手が夜働いていることを知った後に)狙うのはハードルが高い(初心者にはまず不可能)為、本気で狙いたいのであれば共通の友人を探して相手の立場(嬢)の関係のないところで紹介してもらうのが得策です。

 

E子とさらに仲を深める為に、席に座る際にさりげなくE子の隣の位置を取ったのですが、ちょうど向かいにC子が目に入ることになったので、この状況を利用しない手はないと思い、E子と仲良くしながらも適度な距離感を保ちつつ、C子にはアイコンタクトによって気を惹いていきました。

C子が僕に気があることにE子が気付くように仕向けることで、E子にもプリセレクションが働くように仕向けたのです。

さらに、僕がC子に興味がでかかっているかのように振る舞うことで、E子に対してジェラシープロットの発動も狙いました。

「すでに自分のものになりつつある男が、新しく出現した他の女にとられるかもしれない」という危機感から、E子をさらに積極的にさせることになったのです。

それまで僕はあえて微妙な距離をとっていましたが、ジェラシープロットによってE子は自からさりげなく僕にくっつき、C子に対して「私のものアピール」をし始めたのです。

 

余談ですが、この際にもし状況や構図を正確に把握できていないと、「あれ?E子が急にベタベタし始めた。オレのことが好きになったんだな」なんて勘違いし、応えようとしてE子に対してベタベタし始めます。

するとE子は無意識的に「この男は手に入り、C子には勝った」と感じて満足し、冷める※ことになるので、店を出ると急に冷ややかになったり躱され始めたりして「あれ?なんで?」と頭を悩ませることになります。

これが、いいところまで行けるのに何故か上手くいかない男性がやっているミスです。

(※ちまたでは蛙化現象なんて言われています)

 

僕はこのことを理解していたので、E子がベタベタし始めてからも僕から触れることは無く、「嫌がらないけれどがっつくこともない」というスタンスをキープしました。

これによってE子はさらにムキになってより積極的になり、C子もそれに気付いてますます僕に対して興味を募らせていきました。

僕はニヤニヤしたい気持ちを我慢し、E子に「お手洗い行ってくる」と言ってトイレに向かいました。

すると、トイレの近くの席にめちゃくちゃ可愛い女性2人組が座っていました。

あまりにも可愛かったため、僕は動揺を見せないように気を付けながら自然とトイレに向かいました。

その時に店長がこちらをチラッと見たため、その2人組もこちらをチラッと見ました。

僕は2人組のうちの好みの方(S美)を見返し、これまでと同じように先に目を逸らしてトイレに入りました。

用を済ませてトイレから出た時、S美はまた僕の事を見ました。

同じように僕はS美を見返し、先に目を逸らして元の席に戻りました。

相変わらずE子は僕にくっついてきましたが、僕の頭の中はS美でいっぱいです(笑)

E子もC子も良いが、S美も捨てがたい。

というかS美レベルの美女とは人生でもなかなか出会えないからS美とは確実に仲良くなりたい。

E子との席もかなり離れているし、不可能ではない。

やるしかない。

オレならできる。

そう自分に言い聞かせ、S美も狙うことにしました。

 

まずはS美の状況を把握し、次に戦略を立てることにしました。

なにやらこのお店の常連っぽく、店長と仲が良さそうだったので、常連の利点を最大限に生かすことにしました。

まずは先ほどと同じようにトイレに立ち、S美と目を合わせます。

そして目を合わせたままS美に微妙に近付き、目を合わせたまま口をゆっくりと開いて目を逸らしながら「店長!ジントニック下さい」と言い、S美の思考を混乱させた瞬間に2人に対して「この店長、めちゃくちゃいい人でしょ?お二人は店長に恋愛相談中?」と言って会話をスタートしました。

セオリー通りに行くならS美を無視してもう1人の方と仲良くなるべきなのですが、元の席で2人同時進行している為、セオリーを忠実に実践するだけの時間が確保できないので、今回もセオリーポイントだけ守ることにしました。

今回意識したのは、

・必要最低限ギリギリの情報、それもプラスの情報だけを与える
・ソーシャルプルーフ
・インバイトグループ(個人を誘うのではなく、グループとして誘う)

です。

つまり、スマートな立ち振る舞いと絶対に外さない最低限度のトーク、笑顔と店長からの褒め言葉、最後に「今日は知り合いが一緒なのであまり話せないのですが、よかったら今度ここでみんなで一緒に飲みません?」と言ってラインを交換しました。

そして席に戻り、E子とC子の続きを再開しました。

 

席に戻った際に、最初に座っていたE子の左側ではなく、あえてE子の右側で部屋の隅に座りました。

これは位置関係による戦略で、見られにくい位置であることからE子がより積極的になりやすく、かつ僕がC子を見てもE子には僕がC子を見ていることは気付かれにくい位置を狙ったのです。

女性には軽い女だと見られたくないという心理がある為、人前で軽い女だと思われるような行動にはブレーキがかかります。

そこで、E子がより積極的になれるように周りの人に見られにくい隅の位置に座ったのです。

それも自然にそこに座ったかのように、トイレから戻ったタイミングを利用して。

僕の予想通り、E子はより積極的になって完全に密着してくるようになったので、僕はあえて動かないことで嫌ではないことを示しました。

さらにはその姿をC子に見せることで、C子に対する僕の魅力を高めました。

そしてC子と目を合わせる時間を少しずつ長くして、相手の気持ちを煽っていきました。

 

C子の席についていた男性2人は次の日が朝早いのか、途中で帰っていきました。

C子とその友達はまだ帰るそぶりを見せなかったのでこれはチャンスだと思いましたが、E子がいる手前、ここでC子と番号交換することはできません。

どうやって切り崩そうか考えていましたが、どうすることもできないので今回は諦めることにしました。

それからしばらくして、相方が次の日に仕事だからそろそろ帰りたいと言ったのでみんな帰ることになりました。

これは千載一遇のチャンスだと思い、メンバー全員が店を出るのを待ってから紙にラインIDを書き、C子とその友達に話しかけました。

「実は少し話したいと思っていたんだけど、お互い友達が一緒だったから話せなかったんだ。よかったら今度ここで一緒に飲みません?連絡してください」

と言ってラインIDを書いた紙を渡し、バーを後にしました。

 

店を出て5人で集合し、別れの挨拶。

相方は別方向だったので店の前で別れ、残るは僕と男性2人とE子。

男性2人は僕とE子がほぼ出来上がっていることを察し、気を使って先に帰ってくれました。

これはせっかくのチャンスなので、E子と一緒に帰る方向にもっていくことにしました。

けれど、セオリーの次の段階の「関係性作り」をまだ行っていないので、本当はこの後にもう一軒挟んで関係性作りをすることが得策なのですが、あまり時間がなかったので今回は少し強引なテクニックを使いました。

まず、帰り道に横並びになって手の甲を何度か当てて反応を見、嫌がらなかったので手をつないでしまいました。

さらに

「この時間電車無いから帰れんわ。どうしよう。困ったな…」

と言って相手の反応を見ました。

相手が積極的なタイプかつ関係性が構築できていれば「うちに来る?」と言ってくれるところなのですが、残念ながら消極的なタイプ※かつ関係性ができていなかったのでそうは言ってくれず、何も言わずに黙ってうつむいていたので「悪いけど始発出るまでおらせてくれん?」と言いました。

相手は顔を伏せたまま頷いたので、一緒に相手のマンションに向かいました。

※消極的なタイプなのにバーでくっついてきたのはジェラシープロットが働いていたからです。ジェラシープロットは消極的な女性を積極的にさせるほどに強力な効果があります。

 

ここからまた色々とあるのですが、これ以上はオンラインでは語ることはできませんので、ここで終わりにしたいと思います。

ちなみに、バーから出て20分後くらいにC子から連絡が入っていました。

これで、この日は美女1人と一緒に帰り、美女3人(スイッチバーで1人、いきつけのバーで2人)の番号を手に入れることになりました。

色々な偶然やラッキーもありましたが、セオリーポイントを守ったことで良い結果を得ることができました。

あなたも是非、これを参考にして素敵な出会いを獲得してください。

カズ

 

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