美女1人と一緒に帰り、美女3人の番号を手に入れた方法

カズです。

今回は僕が週末に美女1人と一緒に帰り、美女3人の番号を手に入れた方法を紹介しようと思います。

 

※写真はイメージです

 

先日、大阪のミナミにあるスイッチバーというお店に行ってきました。

スイッチバーは好きな相手に声をかけてもいいといったコンセプトの出会いを目的とした男女が集まるバーです。

女性が声をかけられることを目的として来店している為、クラブに比べて声掛けのハードルが低いので、ナンパの練習をしたい人や会話の練習をしたい人にはとてもオススメです。

 

正直に打ち明けると、僕は元々メンタルが非常に弱く、そのくせプライドだけは人一倍高くて、女性と接することを恐れて会話が全くできなかったダメ男で、それでもモテるようになりたいと思う一心から、戦略的恋愛術に特化していきました。

恋愛術家には2つのタイプがいて、1つはとりあえず実践してみてダメだと思ったところを直していく職人タイプ、もう1つは予め戦術を考えて実践し誤差を修正していく学者タイプです。

僕はメンタルが弱く、とにかく実践(失敗)する回数を減らしたいと思っていたので、必然的に後者のタイプになりました。

恋愛が上手くなった今でもそのスタイルは変わらず、数を打って感覚的に当てていくタイプではなく、その場面で考察し、恋愛理論を組み立ててそれに基づいた方法を実践し実現させていくタイプなので、実践の回数は少ないのですが成功確率は高いという少し稀なケースになります。
(僕が指導するとそのタイプになってしまうので、バンバン実践していきたいという人は佐藤に指導してもらった方がいいかも)

そんな僕が今回、どうやって美女1人と一緒に帰り、美女3人の番号を手に入れたのかを紹介したいと思います。

 

その日は大阪の友達と遊ぶ予定でした。

遊ぶと言っても何かをすると決めてから会うわけでは無く、とりあえず会って適当に居酒屋かバーに行って話し、場面で何をするか決めるって感じです。

僕はワクワクしていました。

その友達と一緒なら、必ずいつも楽しい一日になるからです。

 

まずは裏なんばの居酒屋に行くことになりました。

裏なんばとは難波駅から南東にある安くて美味しい飲食店が並ぶエリアのことです。

カウンター席のお店も多く、隣の席の女性と会話する機会もあるので、出会いを目的とした人にもオススメです。

その日は週末で多くのお店が混んでいたので、とりあえず適当なお店に入ることにしました。

適当に料理を注文し、お互いの近況報告や世間話をしました。

恋愛の話になり盛り上がってきたので、女性のいるお店に行くことになりました。

「なんか最近真面目な恋愛ばっかりしてるって聞くで?」
「指導するようになってからは幸せになる為の恋愛を教えるようにしてるから、自然と派手なことはせんくなって」
「たまには遊びたいと思わんの?」
「それは思う(笑)」
「久しぶりに本気見せてや?」
「え~。仕方ないなぁ(まんざらでもない笑)」
「それじゃどこに行く?」
「どこでもいいで。行きたいとこある?」
「オレもどこでもいいで」
「んー、候補から言うとストかジスかジラフかシュバルかセブかって感じ?」
「スイッチは?」
「スイッチって?」
「スイッチバー。クラブと似てるけど女の子と話せるバーやで」
「知ってはいるけどまだ行ったことないし行ってみたいかも」
「それじゃ今日はそこに行かへん?」
「そうしよ」

スイッチバーはミナミに2店舗あるそうなのですが、今回は心斎橋駅から少し南東にある方のお店に行きました。

入り口でドリンクのチケットを買って入場。

枚数が増えるほどお得になるのですが、目的は女性と会話することでお酒を飲むことでは無いので一番安いプランにすることに。

だいたい3000円ちょっとってところです。

 

余談ですが、女性にお酒を奢ることを考える必要はありません。

奢ることで会話するきっかけにすることはできますが、奢るから会話しようというスタンスでは安く見られますし、何より下心があって話しかけてきていると思わせてしまうからです。

普通に、堂々と話しかけましょう。

(奢るのは相手がこちらに対して好意的になってからです)

 

僕はスイッチバーが初めてだったので、まずは店内の状況を把握し考察することに。

この際に重要なことは「立ち回り」です。

キョロキョロすると落ち着きが無いと思われますし、物色しているとも思わせてしまいます。

お店に入った時から勝負はすでに始まっているので、堂々と振舞うことが大切です。

僕はドリンクを買いに行くという自然な動きの中で店内をサッと見渡し、部屋の作り、テーブルやイスの配置、女性の位置や状況などを把握しました。

その中に可愛い女性2人組が2組いたので、その2組を狙うことにしました。

 

1組は他の男性2人組と会話していたので、その男性が離れるまで待とうと思っていたのですが、いつまで経っても離れる気配がなかったので、ソーシャルプルーフを使ってターゲットの気を引くことにしました。

ソーシャルプルーフとは社会的証明のことで、社会的な地位、評判、人間関係などの社会での立ち位置を示す方法です。

女性は本能的に男性の社会的な格を探っている為、こういったことを知る為に質問してくることがあります。

たとえば、「仕事は何をしているの?」「友達とはどういう関係なの?」「高校はどこに行っていたの?」「普段は何をしているの?」などです。

これらのことを会話ではなく状況によって示すことができれば、強力な説得力を持たせることができます。

僕が実際に行った方法としては、大きなテーブルに着いて友達と楽しそうに会話し、さらには同じテーブルの男性2人と女性(E子)1人の3人組とも会話して仲良くなりました。
(E子も可愛かったのですが、男性2人と一緒にバーに来ていて、男性2人とは最初から知り合いだったので、もしかしたらどちらかの彼女かもしれないと思って最初はスルーしていました。が…。詳しくは後述)

これによってこちらの価値が証明されると、ターゲットはこちらをチラチラ見てくるようになるので、ターゲットがこちらを見てきたらこちらも見返して先に目を逸らすことで、「私に脈があるのかもしれない」と感じるように仕向けました。

 

こうして僕がターゲットと仲良くなる為のプロセスを実行していると、いつの間にか相方が目を付けていたもう1組の女性と会話していました(笑)

そこで、相方の価値を証明する為にその会話に参加。

僕はサブ側(B子)を狙うことに。

 

余談ですが、友達と2人で行動する時は必ず先に声をかけた方に権利があり、そちら側を成功させることを最優先とし、自分がサブと仲良くなるのはあくまでおまけ程度に考えることが大切です。

そうすれば友達との絆はさらに深まり、より多くのチャンスを得られるようになります。

 

立ち振る舞いによって価値を証明するとB子が僕に興味を持ち、テストをしてきました。

テストというのは男性の格を審査する言動のことで、その時ははしゃぎながら「私たちってもう友達だよね!」と言ってきました。

そこで僕は「え?ないない!ごめんね!キミとは友達じゃないから。彼女とは友達だけどね」と言って、B子の友達のA子とは友達だと言い、B子は否定しました。

するとB子はムキになってその場の全員と比較し始め「ここ(A子)とも友達、ここ(僕の友達)とも友達、ここ(僕)とも友達」と言ったので、僕は「ここ(A子)とも友達、ここ(僕の友達)とも友達、ここ(B子)とは友達じゃなーい!」と言ってさらに否定しました。

するとB子のテンションはさらに上がり、やたらとボディタッチをするようになってきたので、僕は「やめて」と言いながら避けるように逃げました。

するとB子のテンションはますます上がり、4人での会話が盛り上がったタイミングで「イエーイ」と言いながらA子とハイタッチし、「イエーイ」と言いながら僕の友達とハイタッチし、次に僕に向かって「イエーイ」と言いながらハイタッチするそぶりを見せてきました。

僕は「イエーイ」と言いながらハイタッチするそぶりをみせ、その手を明後日の方向に挙げてハイタッチを躱しました。

B子は同じことを僕に対してするつもりだったらしく、B子も明後日の方向に手を挙げて僕が悔しがっていると思ってドヤ顔を向けてきましたが、僕に手を躱されていることに気付き、「む~!!」と言いながら悔しそうな顔で僕を叩いてきました。

僕はその光景が微笑ましくて思わず笑ってしまいました。

これは馬鹿にしているのではなく、純粋に可愛いと思ったからです。

ルックスの可愛い子が僕に対してムキになり、子供っぽい表情を見せている。

おそらくこれまでの男は簡単になびいたので、僕もなびかせて遊ぼうと思っていたのでしょう。

しかし、遊んでいるつもりが遊ばれていることに気付き、それが悔しかったのです。

 

余談ですが、このからかいが誰にでも通用するわけではありません。

男性慣れしている女性に対しては効果的なのですが、男性慣れしていない女性に対して行うと普通に不快にして嫌われてしまうので気を付けてください。

 

完全に興味を引くことができたので、次は簡単な指示を出して聞かせていくというステップに入りました。

「あれ?どこ行くん?」
「お酒買ってくる」
「それじゃついでにオレの分の飲み物もお願い。ジントニックね」
「え~。やだ」
「あっそ。じゃあいいわ」
「うそうそ、買ってきてあげるよ」
「ありがと。待ってるよ」

こういったことを繰り返して相手との関係性を構築していきました。

 

そしてA子が別のところに行っているタイミングを狙って、「ちょっと来て」と言って部屋の隅に移動しました。

「今から面白いもの見せてあげよっか?」
「え?なになに?」
「その前にちょっと心理テストしてもいい?」
「いいよ、やってやって」
「あなたが目を開くと海が見えました。その海はどんな海ですか?A波一つない静かな海B人がたくさん泳いでるにぎやかな海C小さな波が立っている海Dゴミが浮いてる汚い海」
「Bかな?」
「え~!Bなの?オレと一緒じゃん(笑)」
「え?どういう意味なの?」
「海は性格とセッ○スに対する価値観を表していてね、Bは初対面でも相手のことが気に入ったらOKな人で、性格はオープンだから人からは遊んでそうに見られるけど本当は純粋な人なんだって」
「へぇ~。あ、そうそう、当たってるよ!」
「そのタイプは身体も正直で、好きになったら手を繋いだだけですごくドキドキするらしい。試してみよっか」
「えっ」
「うわ!めっちゃドキドキしてんじゃん。オレのこと好きになっちゃったの?」
「え~!そんなことないから!」
「それじゃなんでこんなにドキドキしてるの?」
「え~」
「でもオレもドキドキしてるから一緒か」
「え?」
「今日はそろそろ行かないといけないんだけど、また会える?」
「うん」
「それじゃライン交換しとこう」
「はい」
「何か送っといて。あ、そうそう、面白いもの見せてあげるって約束だったね。次会った時に見せてあげるから楽しみにしてて」

こうしてその美女と番号交換しました。

 

余談ですが、この心理テストは相手の性格を言い当てると同時にセッ○スに対するハードルを下げるもので、本来はこの後にさらに深い関係性を作って一緒に帰る方向に誘導していくための布石なのですが、今回は相方とリーダー格のA子の方が上手くいかなかったので、一緒に帰る流れを作っても阻止される可能性が高かった為、一緒に帰る方向ではなく次に繋げる方向にもっていきました。

こういった場合、即日を狙いたい人は狙ってみるのもありですし、僕みたいに女性と一緒に帰るより友達と遊ぶ方が大切だと考える人は次に繋げていけばいいと思います。

 

そうこうしている間に、いつの間にかもう1組の女性たちは帰ってしまったようでした。

しまった…。

ものすごく後悔しました。

けれど、それが現実であり、僕の力量不足です。

もっと自分を磨こうと心に決めました。

 

そして、さっき仲良くなった男性2人女性1人の3人組を誘い、僕と友達を含めた5人でいつものバーに移動しました。

 

後半へ続く

 

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