彼女ができるまでの流れ

彼女ができるまでの流れ

 

カズです。

突然ですがあなたは今、元気ですか!?

 

恋愛が苦手な人の多くはあまり元気がないことが多いです。

しかし!

人生は一度きり。

楽しいことや素敵な未来を妄想して(笑)元気を出してくださいね。

僕もやる気が下がってきたときは綺麗な女性の写真を見たり外国のお金持ちのセレブな生活の写真などを見て元気を出しています(笑)

あなたの妄想は必ず現実化できます。

自分を信じて。

 

今日はあなたの恋愛のヒントになるように、僕がとある女性と付き合った流れを公開したいと思います。

これを読んで「彼女を作ることは難しくない」ということや、「正しい恋愛の仕方を覚えれば誰にでも彼女は作れる」ということを理解して頂けたらと思います。

それでは早速いきたいと思います!

彼女スペック
年齢:26歳(当時)
身長:157cm
体重:46kg
外見レベル:かなり可愛い
ジャンル:垢抜けた清楚系
職業:アパレル
住み:大阪

 

彼女との出会い:相席ラウンジ(ミナミのジス)

出典:大阪の相席BAR JIS NAMBA

 

その日、大阪のモテる男友達グループの1人に「カズさん、ジスって行ったことあります?」と聞かれ、
「ジス?何それ?」
「今日本で最も熱い、ミナミにある相席ラウンジのことです」
「(え…全然知らんかった…もっと勉強しよう)そうなんや!行ったことあるん?」(ジスの存在はこの時初めて知りました。このようにモテる男性と行動を共にしていると有効な情報がバンバン入ってきます)
「めちゃくちゃよく行きますよ。そこで何人かゲットしてますし」
「(チャラいな…笑。まぁ人には人の恋愛スタイルがあるし、俺が口出すことではないな)へぇ~。ってことはよくあるサクラとかじゃないんやね」
「サクラはいないと思いますよ。まぁ行ってみた方が早いですね。今から行きますか?」
「行こう!(即答)」

という流れで、ジスに行くことになりました。
(ジスは相席ラウンジの1つです。詳しくはコチラで説明しています)

ミナミのジスはヒップスのビルの4階にあります。

エレベーターで4階まで上がってエレベーターを降りると目の前が受け付け。

受付ではジスに来たことがあるかを聞かれ、来たことが無いと答えるとシステムの説明をしてくれます。

早速、席に案内されることに。

男2人で行ったので女性2人組の席に通されました。

なお、女性は1人で来ている女性や3人組で来ている女性もチラホラといますが2人組の女性が最も多く、こちらが3人以上で行っても2人組の席に着かされることはよくあるので、基本的には男2人で行くことがオススメです。

 

話を戻し、女性2人組の席に通されたので座って挨拶。

24歳と25歳で関係性は職場の同僚とのことでした。

二人ともなかなか可愛かったので次に繋げたいと思い、無難な会話を展開。

(清楚系なので清楚系の会話を展開)

「初めまして」
「初めまして~」
「カズです。」
「カズさんですね。」
「何さんですか?」
「ともかです」
「ともかちゃんですね。よろしくお願いします」
「よろしくお願いします(笑)」
「なんかお見合いみたいな感じになってますよね(笑)」
「ほんと(笑)」
「ここ、初めて来たんでどんな感じかわからなくて…」
「そうなんですね?」
「そうなんですよ。だから、変な感じだったら言ってくださいね?」
「わかりました(笑)って私も初めてなんですけどね。」
「あ、そうなんですね?でもたしかに、ともかちゃんはこういうところにはあまり来なさそうな感じですよね」
「そうですか?」
「うんうん。なんか夜とかあまり出歩かずに家で大人しくしてそうです(笑)」
「あ、普段はたしかにそうかも…(笑)今日は友達と夜遊びに行こうって話になって、それでジス?にも行ってみようってことになったんです」
「あ、そうだったんですね?…悪い子だな~(笑)」
「笑」

ともかちゃんとの会話はかなり盛り上がって仲良くなれたものの、相方の方が微妙そうだったので席替えしてもらうことに。

なお、2:2で喋る場面では片方が微妙になってしまったり嫌われたりしてしまうと仲良くなった方を潰されてしまう恐れがあるので、全体で喋って全体的に仲良くなってグループでつなげるか、片方の空気が微妙な場合は適度にフォローしてから早めに席替えすると良いでしょう。

本当は目的を決めてそれに合った相方と行くのがベストなのですが、今回は初回でシステムがよくわからなかったため、他の女性と話すという意味合いでも早々に席替えすることに。

(ちなみに1:2の場合は先にお目当てじゃない方と喋って仲良くなり、次にお目当ての方と喋って仲良くなると良い)

 

2席目は見るからに真面目そうな眼鏡をかけた2人組。

1人はスーツを着ていて仕事帰りのようでした。

僕はスーツを着た方に着席することに。

会話をして仲良くなってくると、どうやら見た目は大人しそうなのに内面はかなりはっきりとした性格らしく、

「微妙そうだと思ったらすぐに席替えしようと思ってました。でもすごく楽しいな~。あ、まきちゃん(彼女の相方)、席替えしたりしないでね」

前に着いた男性が微妙だったのですぐに席を変えてもらったらしく、今回は僕のことが気に入ったので相方に勝手に席替えされるのは困ると思って言ったようなのですが、僕がいる前で普通にそういうこと言える人なんだ…と別の意味で感心(笑)

とても気に入ってもらえて光栄だったのですが、残念ながら僕の好みではなかったので僕の相方に目配せすると相方も席替えを望んでいるらしく、席替えしてもらうことに。

席替えする際の彼女の「え、なんで…」という顔がいまだに忘れられません…。

あれだけ盛り上がっていたからこそ、席替えをされる理由がわからなかったのでしょう。

僕はたとえ好みでない女性が付いたとしても、露骨にそういう態度をとって傷付けるとかは嫌で、普通に楽しませてあげたいと思っています。

なので、相手からすると席替えされる理由がわからないのです。

悪いことをしたわけではないのですが、とても申し訳ない気持ちになります。

好かれるということは傷付ける可能性を生むと言うこと。

傷を大きくしないようにモテる男性は意中ではない女性にはあまり好かれすぎないようにすることが大切です。

 

3席目に案内された時、びっくりしました。

2人組のうちの1人がめちゃくちゃ可愛くて、「ジスってこんなに可愛い子もいるんだ…」と驚きました。

これは絶対に仲良くなろう。

そう決めて席に着きました。

「はじめまして」
「あ、はい」
「(ん?天然か?)何を飲まれてるんですか?」
「お茶です」
「お酒は苦手な感じですか?」
「いえ…」
「今日はお茶の気分みたいな?」
「そうですね」

自分のことを綺麗だと思っているタイプの女性はナンパだと反応が薄かったり対応が冷ややかだったりすることが多いのですが、ジスでは意外と反応が悪くなかったりします。

その理由はナンパと違って自ら会話の場にいることと彼氏持ちで心に余裕があることが多いのですが、この女性の反応はあまりよくありませんでした。

けれど僕は少し会話してこの女性は対応が悪いのではなく人見知りで反応が悪いことを感じ取り、会話を丁寧かつやわらかい感じの展開に切り替えました。

また、相方が良い感じにトークを外してくれたので、それをフォローするという形でさらに仲良くなることができました。

「めっちゃ食べるやん!」
「・・・」
「お腹空いてたんやね」
「飲み物何か注文しよかな…。何か飲む?」
「ん。それじゃお茶で」
「緑茶でいいん?」
「ウーロン茶で」
「おっけー」
「肉残してるけど嫌いなん?」
「・・・」
「好きやから後で食べようと思ってたんやんね?」
「肉は何の肉が一番好き?」
「牛かな?」
「わかるわ。やっぱ牛が一番美味しいよね。そのステーキも美味しそうやね?」
「食べていいよ」
「え、○○ちゃんの食べる分減るやん」
「また注文すればいいから」
「そっか。ありがとう。それじゃ1つもらおうかな」

そんな感じで徐々に仲良くなってからここに来た理由を聞くと、普段出会いが全然無いからいい出会いがあったらって思って来たと言うことでした。

「それじゃまた飲み会でもしようよ。フリーのイケメンも誘うし」と飲み会に誘って番号を交換し、ジスを後にしました。

 

「ジスどうでしたか?」
「うん、めっちゃ面白いね。いろんな女の子いるし、すぐに会話できるのはすごくいい」
「カズさんはトーク上手いですからね。仲良くなるのはなかなか難しいですよ」
「○○(相方)は相性いいとドはまりすることあるやん。それはすごいと思うわ」
「そうですか?ってか最後のカズさんの隣の子、めっちゃ可愛かったですね。反応悪かったんで無理そうでしたけど…」
「たぶん人見知りしてたんだと思うよ。俺は仲良くなれる気がするんだ。そっちの子はどう?」
「こっちの子の反応はまずまずってところですかね。自分には興味ないって感じでしたけど、飲み会には来るって言ってましたよ」
「そっかそっか。それじゃ次は複数で飲み会しよっか」
「いいですね。やりましょう!」

 

2回目:飲み会(梅田:イタリアンライム)

出典:梅田ライム

※梅田のライムは閉店してしまいました

 

相方が飲み会のセッティングをしてくれることになり、梅田の居酒屋で4:4で飲み会(と言うか合コン)をすることに。

巷の恋愛テクニックでは最初に高い価値を示したり、短期間で好意を見せるような攻め方をするというのが多いですが、レイルの恋愛スタイル(人間性の恋愛術)では言葉やその場での行動で好意を伝えたりはしません。

普通に友達的な感覚で接していき、また会おうとすることだけで好意を示唆していきます。

飲み会ではお目当ての女性は僕のお気に入りの女性という雰囲気で始まりましたが飲み会中に特別扱いはせず、席は隣に座らせました※が会話は正面の男性や斜め前の女性との会話をメインとし、お目当ての女性との会話はたまに気遣う程度。
(※ジスに一緒に来ていた彼女の相方も参加しましたが、席を隣同士にすると2人だけで会話をする恐れがあるので、会話ができないように対角の席に誘導しています)

ここでの目的はこちらが安全な存在であると認識させることであり、言ってしまえば普通に楽しく飲み会をすることでその目的は達成されます。

多くの男性はこれを機会に深く仲良くなりたいと考えたりしますが、特別に恋愛上手でなければ(下手に下心を見せれば)敬遠される恐れがあります。

普通に楽しければまた会ってもいいと思ってもらえるのです。

(レイルの恋愛術ではこのように、特別なテクニックやトークによる駆け引きなどは極力行わずに、接し方(恋愛スタイル)だけで好かれる方法を指導しています。だから、恋愛の苦手な人でも身に付けられるようになるのです)

 

2時間ほど滞在して飲み会は無事に終了。

今日はここでお開きです。

各女性にお礼を言い、お目当ての女性には「楽しかったね、また連絡するよ」と言って女性陣を駅前まで送って行きました。

その後は男性陣で反省会をし、ノリでそのままミナミへ遊びに(笑)

 

3回目:食事(ミナミ:イタリアン閂)→バー(ミナミ)

 

 

2回目の飲み会が滞りなく終わり一定の信用を得ることができたので、次は2人きりの食事に誘うことに。

「次の休みにご飯でも行こうよ。そういえば肉が好きって言ってたよね?こんなお店を見つけたんだけどどう?」
「え、美味しそう。行ってみたい」
「それじゃ行こっか。いつが空いてる?」

ちなみにこのお店は知っていたのではなく、ネットで調べて見つけたお店でした。

肉とイタリアンが好きと言っていたので肉とイタリアンで探していると、イタリアンなのに肉寿司というちょっと変わったお店を発見。

寿司も好きということなので一石三鳥じゃんと思ってこのお店を提案しました。

場所は心斎橋の駅からすぐのところで、階段があって地下になっているお店。

料理は見た目も良く味も美味しかったのですが、コバエが気になりました…(笑)

彼女はあまり気にしていない様子だったので今回はよかったのですが、ネットで調べたお店はどんなマイナス要因があるかわからないので、できれば事前に下見に行くことをオススメします。

ここでは世間話から入って彼女の過去の恋愛話を聞くことに。

これは恋愛話をして恋愛感情を刺激しようということではなく、恋愛観を聞いておくことで後々にどういった感じで恋愛を進めていくべきなのかを判断する為です。

コース料理だったので時間的にも2時間半とほどよく、時間帯的にはまだ早いのでもう一軒行こうと言ってバーに連れていくことに。

同じくミナミにあるバーで、めちゃくちゃオシャレでアトホームな感じがとても良いラウンジのようなバー。

最近は行けてないのですが当時はよく通っていてちょっとした常連さんのようになっていてお店の人とも仲良し。

こういった行きつけのお店で店員さんと仲良しなところを見せるとかなりイメージが良くなります。

(ただし、場所や相手によっては遊んでいると思われる恐れがあるので気を付けてください)

かなり盛り上がってきたところで相手は終電が近いから帰らないとと言い始めたので駅まで送ることに。

自分も終電のことなどすっかり忘れていて、落ち着いた態度で駅まで送って行った後は自分の駅まで猛ダッシュ!(笑)

ほんとにギリギリで間に合いました。。(苦笑)

 

4回目:水族館(海遊館)

海遊館の写真が無かったので美ら海水族館の写真です。笑

 

3回目の食事が成功したので、4回目は水族館に行くことに。

今回、水族館を選んだのには理由があります。

それは異性としての好意を匂わせる為です。(「伝える」ではなく「匂わせる」)

直接的に好意を伝えずとも、こういった「カップルが来る場所」に誘ったり一緒に来たりすることで、「もしかしたら好意があるのかな?」と感じさせることができます。

異性としての好意は一切見せずにデートでは水族館を普通に楽しむことで少しずつ距離を詰めていきます。

 

訪れた水族館は「海遊館」という大阪にある水族館で、近くには巨大な観覧車があります。

観覧車は恋愛においてかなり使えるのですが、タイミング的に今回ではないと判断したので今回は利用していません。

この女性は感情の起伏が少なくテンションはあまり高くないタイプだったので、デートでは笑いを狙ったトークではなく、共感をメインとしたトークを展開。

これによって「また会ってもいいかな」と思ってもらうことに成功しました。

 

余談ですが、紙はすぐに火が付きよく燃えるが消えやすく、炭は火が付きにくく燃えにくいが一度火がつくと消えにくく長く燃える。
恋愛感情を刺激して「また会いたい」と強く思わせた場合、付き合うところまでは行きやすいのですが長続きしない場合がほとんどです。(恋愛工学生がセッ○スにはもっていけても深く長く付き合えない理由がここにあります)
また、その場合に恋愛上級者は依存させる為に投資というテクニックを使っていくのですが、パワーバランスを維持することが難しいので、結局はうまくいきません。
それに対し人間性の恋愛術では丁寧な人付き合いによって小さな熱を送り続けることによって、いつの間にか芯まで強く燃えている状況を作りだすのです。

 

 

5回目:天神祭

天神祭の花火。とても素敵なお祭りなのですが、花火のクオリティはそこまで高くありません…笑

 

4回目のデートが無事に終了し、これによってこちらとの関係性がしっかり築けましたので、ここから好意を小出ししていきます。

彼女がお祭りに行ってみたいと言ったので一緒に大阪の天神祭に行くことに。

まずは屋台が観たいとのことで合流した後は商店街を歩きながら2人で会話しました。

商店街には思ったよりも屋台が少なかったのですが、商店街はかなりの長さがあるのでデートするにはちょうど良いです。

花火の時間が近付いてきたので花火を観に行くことに。

天神祭の花火は街中は交通規制がかかっていて建物が邪魔で見にくいので花火を観たい場合は川にかかる橋の上から見るのがオススメです。

ただし、花火が始まる頃には橋にも入場規制がかかるので、遅くても30分~1時間前くらいには場所取りに行くといいでしょう。

二人で花火を観ていましたが、天神の花火はあまり迫力が無いので花火の途中で戻ることに。

ちょっと休憩しようと言って喫茶店に寄り、ここで相手がこちらのことをどう思っているのかを聞きました。

これは、こちらのことをどう思っているか聞くことでこちらの好意を示唆し、それによって以降こちらのことを意識させる為です。

ちなみに返事は「恋愛感情はない。すごく優しいと思うけれどそれが不自然。疲れない?」ということでした。

僕は好きな人に対しては特に優しくあるべきだと思っているのでこれが普通だと伝えると、「なんか付き合う感じを想像できない」と言われました。

大抵の男性はここで「あぁ、脈なしだな。。」と考えてしまうのですが、そんなことはありません。

会ってくれているという時点で嫌われていないのですから、まだまだチャンスはあるということです。

僕の場合はここで恋愛感情は無いと言ってくることはわかっていたことだったので、「そっか」とだけ返事をしました。

 

 

6回目:スパ(神戸万葉倶楽部)

5回目に会ってから相手が忙しいとのことで1ヶ月ほど会えなかった(というか会ってくれなかった。理由は下記)のですが、その間も連絡は取り続けていました。

彼女は返事のペースが遅く基本的には2~3日に1回くらいしか返ってこないのですが、一度会う約束をしてた時に「風邪をひいたから会うのやめとこうかな」と言ってきたので、「好きにしていいよ」と言うと「それじゃ行かん」と冷たい返事が返ってきたので「わかった」とだけ返しました。

※実はこの「風邪をひいた~」「好きにしていいよ」「それじゃ行かん」「わかった」のやりとりは高度な駆け引きになっているのですが、人間性の恋愛術では駆け引きを気にせずにセオリーに従って普通にやりとりするだけで、勝手に駆け引きに成功してしまいます。

それから5日ほど連絡がなかったので「体調どう?」と連絡すると、「微妙~。まだ鼻水は出るかな」と返事が返ってきたので連絡を再開。

 

相手が「仕事で疲れてるから癒されたい。温泉に行きたい」ということで、日帰りで行ける神戸の万葉倶楽部に行くことに。

「どの施設から行きたい?」
「とりあえず温泉に入らない?」
「そうしよう」

僕は温泉に入ること自体は好きなのですが、旅行とかでわざわざ温泉に行こうとは思わないタイプなので、温泉は3年ぶりくらいでした。

ひさびさの温泉を楽しもうと思ったのですが、長く浸かるのは苦手なので結局は40分ほどで上がり、彼女を待つことにしました。

温泉の入り口の椅子に座って携帯を触りながら待つこと10分弱。

浴衣姿の彼女が姿を現しました。

普段、私服の時も可愛いな~と思っていたのですが、浴衣姿もめちゃくちゃ可愛い(笑)

髪型や服装が変わるだけでこんなにも違うんだと改めて思います。

ちなみに彼女はすっぴんでもほとんど変わらずめちゃくちゃ可愛かったのですが、女性によっては(特にアイメイクの濃い女性は)すっぴんになると別人になるので、驚いた表情を見せないように気を付けましょう(笑)

 

万葉倶楽部には休憩施設にゲームコーナー、卓球場、漫画コーナー、別の階にはシアター、岩盤浴、展望足湯などがあります。

僕らは休憩施設に行ってマリカーと卓球をしました。

浴衣で卓球っていいですよね(笑)

どういう意味かはご想像にお任せします…(笑)

その後少し休憩してから最上階の足湯に行くことに。

足湯の近くにテーブルと椅子があるので、椅子に座って会話しました。

なんであの時(メールで)怒ってたのかを聞く※と、自分の好きにしていいよという態度が気に食わなかったらしく、それでも会いたいと言ってほしかったそう。

※高度な駆け引きが成功したと書いたように、実はこれはもうわかっていたことなのですが、ここでは「相手の気持ちの確認」と「そういう雰囲気を作る」という効果を狙ってわざと聞いています。

それで会えない間に僕のことばかり考えていたらしく、僕のことが好きだという気持ちに気付いたとのこと。

※これが前述の余談で言っていた熱を送り続けた効果です。

ここでは僕も好きだと言うことだけ伝えて、万葉倶楽部を後にしました。

帰りの電車内で彼女に「これからどうするつもり?」と聞かれ、

「オレは付き合いたいと思ってるけど」
「それじゃちゃんと言ってほしい」
「ここで?」
「ここはヤダ」

ということだったので、次回に改めることに。

 

女性は電車内などムードの無いところで告白されたり付き合うことになることを嫌います。

ただ付き合うだけなら相手がこちらを好きになっている時点で告白の有無も告白の場所も関係ないのですが、相手にとって好きな人からの告白はとても大切な想い出となるので、あなたが告白する際はキチンとした場所で告白してあげてください。

 

7回目:食事(神戸)→バー(神戸)

写真はロイヤリティフリーのネット画像で、イメージの為に使用しています(笑)

 

付き合うことがほぼ確定しているので、今回は告白に相応しい流れを作ることに。

まずは行きつけのイタリアンに行きました。

「ここの料理、めっちゃ美味しい!」
「それならよかった。俺のとってきのお店。本当に好きな人にしか教えていない特別な場所だよ」

食事が終わり、もう一軒行こうと誘って行きつけのバーへ。

お店の人に挨拶し、席について彼女にメニューを見せました。

「ここ、すごくオシャレ!」
「いい雰囲気でしょ?」
「うん」
「○○をここに連れてきてあげたいと思ってたんだ」

お店の話を少しして、次に世間話をしました。

 

そして一呼吸を置き、いざ本題へ。

「出会った時から思ってたんだ。雰囲気のいい子だなって。」
「え?」
「それで会話してみてさ、人見知りするタイプだけど本当はすごくいい子なんだなって思った」
「うん」
「次に会った時は服装を見てセンスのいい子だなって思った。すごく俺の好みだ」
「うん」
「3回目に2人きりで会った時は話もちゃんと聞いてくれるし、二軒目に行こうって言っても嫌な顔せずについてきてくれた」
「うん」
「もうその時点でかなり好きになってたよ」
「うん…」
「○○は?」
「私も…」
「付き合ってくれますか?」
「はい…」

こうして無事に付き合うことになりました。

 

以上がジスで出会った女性と付き合った流れになります。

この流れを見てもらってわかるように、3回で告白までもっていくとか、10時間以内にゴールする必要があるとか、そんなことはありません。

付き合うまでに6~7回かかっていますし、時間で言えば34時間ほどかかっていますが、それでも付き合えています。

 

大切なことはがっついたり下心を見せたりせずに相手を楽しませてあげること。

一緒に過ごす時間の中であなたの人間性が見えれば相手は自然と惹かれていくのです。

 

余談:恋愛初心者の方へ

ジスで出会った女性と付き合うのは少し難しい※ので、恋愛初心者は出会い系サイトを利用することがオススメです。

(※確率論を利用して出会いの絶対数を多くすればいけるが、かなりの時間とコストがかかる)

ペアーズ、オミアイ、ウィズ、ブライダルネットなどの出会い系サイト(恋活アプリ)であれば、写真とプロフィールさえキチンと作れば簡単に出会えますし、相手が恋愛という目的を明確に持っているので、直接会うところまでいければ他の出会い方に比べて圧倒的にハードルが低いです。

 

ただ…

出会い系サイトではなく、ジスや合コン、ナンパやキャバクラのように最初から直接会って恋愛をスタートさせる形の恋愛の方が相手のルックスも年齢も思いのままですし、恋愛だけを目的とした接点ではないので付き合いも自然で圧倒的に楽しいです。

また、出会い系サイトは年齢が三十代からは敬遠されやすくなり、四十代以降になると経済力でしか惹くことができなくなってしまいます※が、直接的な出会いであれば年齢に左右されないので、直接的な恋愛の仕方ができるようになれば何歳になっても恋愛をすることが可能です。

(※全員ではありませんが、全体的にそういう傾向があります。これは出会い方における意識に関係してきます)

 

もしあなたが自由な恋愛を望むのであれば、是非リアルの出会いにチャレンジしてみてください。

一度身に付けた恋愛力は、生涯に渡ってあなたの人生に役立ちますよ。

 

カズ

 

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