彼女の作り方を教えます

彼女の作り方について

 

彼女はどうすれば作ることができるのでしょうか?

多くの男性に彼女の作り方を指導してきた佐藤が、彼女を作る為の簡単な5つのステップを紹介したいと思います。

 

彼女を作る方法は大きく分けて2種類あり、「あなたが今 気になっている女性と両想いになりたい場合に、その女性の両想いになる方法」「とにかく彼女が欲しくて、ある程度の基準を満たしている女性と付き合いたい場合に、不特定多数の女性を狙っていく方法」があります。

今回は後者の方法を説明していきたいと思います。

彼女を作るステップ 目次

①自分を整える
②女性と出会いを作る
A.出会い系サイト
B.恋活パーティー
C.相席系
③女性と連絡をとり、会う約束をする
④女性と会う(デート)
⑤女性に告白する

 

①自分を整える

彼女を作るにあたって最も重要と言ってもいいのが、この「自分を整える」です。

あなたはどんな女性と付き合いたいでしょうか?

綺麗で、明るくて、優しくて、楽しい女性ですよね?

不潔で、暗くて、冷たくて、つまらない女性とは付き合いたくはないですよね。

それは逆の立場でも同じことが言えます。

女性は素敵な男性と付き合いたいと思います。

残念な男性とは付き合いたくはありません。

今のあなたはどうですか?

綺麗な女性が付き合うに値するような素敵な男性でしょうか?

「ブサメンだし、オワタ。。」

と思われた方がいらっしゃれば、それは間違いです。

何もイケメンじゃないとダメだと言っているわけではありません。

詳しい説明は省きますが、女性はかっこいい男性を好きになるのではなく、
好きになった男性をかっこいいと思います。

ルックスがいいことは恋愛をスタートさせる上では有利ですが、それだけです。

有利=勝利ではありません。

努力=勝利であり、あなたがどれだけ自分を改善できるかが重要です。

また、男性によっては「中身を見てくれる女性がいい」と言う人がいますが、「外見を改善する努力を怠る人」のどこを見ると言うのでしょうか?

イケメンと呼ばれる日本人男性は例外なく全員が努力しています。

ナチュラルイケメンは日本人にはいません。

なぜなら、髪の毛だって伸びるし、目ヤニだって出るし、眉毛だって伸びるし、鼻毛だって伸びるし、髭だって生えるし、産毛だって生えるからです。

イケメンになろうと思ったら、イケメンに見える髪型を探し、その髪型を作れる美容師を探し、顔を洗って清潔にし、眉毛や髭を整え、余計な毛は全て剃るか脱毛しなければなりません。

「元がイケメンなら、少しの努力で改善できるのでは?」

それで何だと言うのでしょうか?

ブサメンがイケメンの10倍の努力が必要なら10倍努力すればいいだけです。

100倍努力が必要なら100倍努力すればいいのです。

あなたが本気になれば、それくらいできるはずです。

あなたが努力できるなら、私はあなたに最も良い方法を教えますので、一緒に人生を変えていきましょう!

 

では、早速自分を改善するポイントを説明していきます。

かなり細かく説明したいと思いますので、全部チェックしてみてください。

清潔感(不潔改善)

白髪:10本未満くらいなら抜く、チラチラあるなら染める
プリン(毛の根元がカラーで染まっていないこと):根元までキチンと染める
チリ毛(天パ):10本未満くらいなら抜く、元々の毛質なら縮毛矯正する(ほど良い天パなら活かす)
フケ:頭皮をよく洗ってヘアトニックなどで潤す(乾燥するとフケがでやすい)、外出中に気付いた場合はトイレに行って落とす
目ヤニ:トイレに行ってこまめに取る
鼻毛:3本までなら抜く、それ以上なら小さなハサミで切る
唇の荒れ:リップクリームを塗る(ただし、テカテカにならないように注意)
歯糞(磨き残し):トイレに行ってつまようじで取る
肌荒れ:化粧水や乳液で潤す
皮脂:あぶらとり紙で取る、なければティッシュやトイレットペーパーでふき取る
ホクロ:多い場合や大きい場合は美容整形でレーザー除去する
イレギュラー毛:全て抜く
爪:切る(0.1mm以下にすること)
口臭:口臭用の歯磨き粉を使う、口臭用のガムを噛む
体臭:体臭用(除菌)のボディソープを使う(香水は余計に臭くなるので使わないこと)

 

外見改善

髪型:自分に似合った今時の髪型にする
眉毛:整える
髭:全部綺麗に剃る、生やしたい場合は整える
体型:自分のキャラに合わせて細マッチョかマッチョを目指す
服装:女性に嫌われない服装にする
姿勢:猫背にならないように気を付ける
表情:笑顔と真剣な表情を使い分ける

 

クセ改善

鼻をほじる、唾を吐く、貧乏ゆすりするなどのクセがある場合は改善する。自分でわからない場合は家族や友人に指摘してもらうこと

 

コミュニケーション(会話)改善

女性を楽しませられるコミュニケーションを身に付けること。これについては別で解説

 

②女性と出会いを作る

自分を改善することができたら、いよいよ女性との出会いを作っていきます。

出会いの種類や作り方については「恋愛における出会いの種類一覧」で説明しています、ここでは特にオススメの出会い方と、その具体的な実践方法を説明していきたいと思います。

A.コミュニケーションが苦手で、男友達もいないタイプ ⇒ 出会い系サイトがオススメ
B.コミュニケーションは得意ではないが、男友達はいるタイプ ⇒ 合コンがオススメ
C.コミュニケーションがある程度できて、優秀な友達もいるタイプ ⇒ 相席系がオススメ

 

A.コミュニケーションが苦手で、男友達もいないタイプ
 ⇒ 出会い系サイトがオススメ

コミュニケーションが苦手で男友達もいない…というのであれば出会い系サイトがオススメです。

何故なら、出会い系サイトでは1対1で会えるということ、また、プロフィールにコミュニケーションが苦手であることを記載すれば女性側が勝手に選別してくれるので、それでも連絡をくれた女性ならコミュニケーションで嫌われにくいからです。

※コミュニケーションは女性と付き合っていく為にも最低限は必要ですので、できれば磨かれることをオススメします。

ただし、コミュニケーションが苦手でもいいと言う女性でも、実際に会って会話したら「生理的に受け付けない」と思われたりするので、実際に会った際にイメージが悪くならないように、それまでの連絡の段階で中間イメージを作ることが得策です。

①メールやライン ⇒ ②会う : イメージが大きく変化しやすい為、嫌われやすい
①メールやライン ⇒ ②電話 ⇒ ③会う : イメージの変化が大きくなりすぎない為、嫌われにくい

つまり、会うまでに「電話」をするのです。

これは非常に有効なテクニックになるので必ず覚えておいてください。

では、出会い系サイトで実際に出会う方法を説明します。(詳しくは「出会い系サイトの攻略方法を教えます」にて記載)

人は、自分が知りえた情報から順番に判断していきます。

出会い系サイトで言えば、あなたの「写真」と「プロフィール」です。(出会い系サイトの種類によっては、参加しているコミュニティなども判断対象となる)

その為、写真とプロフィールにはとことんこだわりましょう。

 

・写真について

あなたが女性を選ぶ際、女性のどこを見て選ぶでしょうか?

ほとんど「写真」ではないですか?

同じように、女性もほとんど写真で選ぶと言っても過言ではありません。

では、どんな写真ならOKで、どんな写真ならNGでしょうか?

顔が映ってて美人か笑顔の素敵な女性がいいですよね?

同じように、女性もイケメンか笑顔の素敵な男性がいいのです。

ただし、男性と違って女性はイケメンさよりも雰囲気を重要視します。

わかりやすく言えば「ナルシスト」はNGで「フレンドリー」がOKってことです。

その為、写真をアップする際は、
「顔がわかる写真にする」こと、
「ナルシストだと思われないようにする」ことと、
「フレンドリーさを演出する」ことが重要となってきます。

「顔がわかる写真にする」

動物の写真だけの女性や、料理だけの写真の女性を選ぶでしょうか?

選ばないですよね。

美女かどうかはともかく、本人の顔写真をアップしていないような女性は選ばないと思います。

同じように、女性からしても顔写真の無い男性を選ぶことはほとんどありません。

その為、必ず顔の映った写真をアップすることが大切です。

また、女性の顔が写っている写真が1枚しか無いと詐欺写かもしれないと疑いますよね?

同じように、女性からしても1枚だけでは判断しかねますので、顔のわかる写真は2~3枚アップすることが大切です。

「ナルシストだと思われないようにする」

その際に重要なことは、ナルシストだと思われないようにするということです。

具体的に言えば、
 自撮りNG:自分で自分の顔写真を撮っていると気持ち悪い
 キメ顔NG:キメ顔の顔写真を撮っていると気持ち悪い
 かっこつけNG:かっこつけたポージングでの写真を撮っていると気持ち悪い
ので、こういったものをアップしないように気を付けましょう。

「フレンドリーさを演出する」

それでは逆にどういった写真をアップすればいいのかと言うと、フレンドリーだと思われるような写真をアップすることが有効です。

具体的に言えば、
 笑顔:自分では不細工だと思っていても、他人から見れば笑顔はとても魅力的
 友達と一緒に撮る:あなたに社交性があることや、一緒に写っている友達のジャンルによってあなたのことを知る
ということです。

なお、補足として、女性はあなたの服装や写っている場所も見ているので、服装や場所にも配慮するようにしましょう。

 

・プロフィールについて

プロフィールも非常に重要であり、これを見て女性はあなたを判断します。

嘘を書いても後でバレたら嫌われてしまう為、嘘を書くのではなく上手な言い回し(表現方法)を覚えることが大切です。

自己紹介の具体的な内容ですが、ここで一例を挙げて、これを見た全員がマネして複数人が同じような内容のプロフィールを作ると、サイトを見た女性が「似たようなプロフィールの男性が何人もいる!」となって不信感を与えてしまう為、代わりに自己紹介の書き方とポイントを説明しておきます。

自己紹介の流れのテンプレート
 ①挨拶の言葉
 ②登録した理由
 ③自分の性格
 ④好きなこと、好きなもの
 ⑤締めの言葉

①挨拶の言葉

まずは挨拶の言葉から入りましょう。

そうすることで、明るく接しやすいイメージを与えることができます。

②登録した理由

次に出会い系サイトでの出会いが仕方なく必要だったことをさりげなく示唆する為に、登録した理由を軽く説明しましょう。

こうすることでチャラい人だと思われることを回避することができます。

③自分の性格

次は自分の性格を簡単に説明しましょう。

ただし、相手が見て「接してみたい」と思われるような言い回しで説明することが大切です。

たとえば、「普段あまりしゃべりません」だとイメージが悪いので、「落ち着いていて言葉を大切にします」という感じで伝えましょう。

こういった表現はあらゆる言葉で可能なので、自分をどう表現すれば良いイメージになるかを考えて書きましょう。

④好きなこと、好きなもの

好きなことや好きなものはあえて書かないという方法もありますが、女性は共通点がある男性の方がいいと思うので、共通点になりそうなことを伝えることは大切です。

この際のポイントとしては、少し多めに書くことと、マイナスイメージなことは書かないことです。

たとえば、好きなものを1つしか書かなかった場合、その1つに当てはまらない女性は、「この人とは合わない」と感じます。

けれど、好きなものを5つくらい書いておけば、1つでも当てはまったら「共通点がある」と感じて親近感を覚えやすいです。

なお、「コミケ参加」「フィギュア集め」「昆虫採集」など、一般的な女性が嫌うイメージのワードは避けた方がいいでしょう。

同じ趣味の女性と付き合いたいのであればかまいませんが、多くの女性には避けられてしまう為、女性と出会うことが難しくなってしまいます。

「あばたもえくぼ」と言うように、女性があなたのことを好きになればオタクな趣味でも受け入れてくれるようになりますが、あなたのことを選別する段階ではクセのある男性とは付き合っていくことが難しいと感じて敬遠されてしまいます。

あと、「○○な女性がタイプです」など、好きな女性のタイプを書くのも避けましょう。

理想が高いと思わせてしまい敬遠される原因となってしまう為、好きな女性のタイプは書かないようにしてください。

⑤締めの言葉

最後に締めの言葉を書きます。

締めの言葉とは強制的に良いイメージにする言葉で、一例としては、
「少しでも共感できる部分があれば、連絡もらえたら嬉しいです」
「話さなければお互いのことはわかりませんし、まずはやりとりしてみませんか?」
「ここまで読んでくださってありがとうございました」
などです。

なお、補足として、数値が決まっているプロフィール(年収など)も重要な要因ですが、2ランク以上盛るとバレたら嫌われてしまう為、盛るなら1ランクまでにしましょう

 

B.コミュニケーションは得意ではないが、男友達はいるタイプ
 ⇒ 合コンがオススメ

コミュニケーションは得意ではないが、男友達はいるのであれば合コンがオススメです。

恋活パーティーなどであればレベルの高い男性が有利になり、番号交換さえもできずに終わる…なんてことにもなりかねませんが、合コンであれば身内だけの戦いになるので、落ち着いて自分のスタイルで戦うことができます。

合コンに参加する女性メンバーは自分達で集めるのが理想的ですが、難しい場合は合コン業者を利用しましょう。

「合コン 代行」「合コン セッティング」と検索すれば色々と見つかるので、自分が使いやすいものを探しましょう。

合コンでの戦い方は大きく分けて2種類あり、「個人プレイ」と「チームプレイ」です。

「個人プレイ」は各々が自由に戦うスタイルで、能力が高いほど有利になる為、自信が無い場合は男性メンバーで協力して行う「チームプレイ」がオススメです。

合コンにおいて重要となる行動を、分担して行うことで、合コン全体のイメージを良くするのです。

イメージが良ければ女性は何度も参加してくれるようになるので、繰り返し行うことで徐々に確実に仲良くなることができます。

合コンにおいて重要となる行動は、
 ①進行:お店に誘導したり、乾杯の音頭をとったりする
 ②サービス:食事を注文したり、女性にドリンクを聞いてあげたりする
 ③トーク:場の会話を盛り上げる
の3つになる為、合コンを3人で行う場合は役割を分担すると良いでしょう。

4人の場合はトークを2人とし、5人の場合はサービスを2人にすることがオススメです。

 

C.コミュニケーションがある程度できて、優秀な友達もいるタイプ
 ⇒ 相席系がオススメ

コミュニケーションがある程度できて優秀な友達もいるタイプなら相席系がオススメです。

相席系とは女性1組の席に男性1組をつけてくれるサービスのある飲食店のことで、「相席居酒屋」「相席ラウンジ」「相席バー」などがあります。

この相席系の飲食店では、女性が余ってさえいれば必ず相席してもらえるので、非常に簡単に女性と接する機会を持つことができます。

ただし、男性2人のうちどちらか1人でも女性に対するイメージが悪ければ後日につながりにくくなってしまうので、参加する男性2人ともにある程度のレベルが要求される為、コミュニケーションがある程度できて且つ優秀な友達もいるタイプにこそオススメです。

相席系のお店はたくさんありますが、お店の選び方としては「地域で最も大きなお店を選ぶこと」です。

マイナーな相席屋はガールズバーの変形=サクラである可能性もあるので、店舗選びには注意が必要です。

特に、呼び込みをしている相席屋には気を付けた方がいいかもしれません。
(ガーズルバーに行きたいのであればいいのですが笑)

また、お店に行くタイミングとしては「早め」がベストです。

早めの時間であれば男性客に比べて女性客の方が多い為、確実に相席することができます。

ただし、あまり早い時間に行くとお客さん自体が少ない為、女性に顔を覚えられてしまいやすく、女性に顔を覚えられてしまうと他の席の女性に行きにくくなってしまいますし、逆に遅めになると今度は女性客に比べて男性客の方が多くなってくるので相席できる女性の数が足りなくなり、待ちになってしまったり女性の付かない時間を過ごさなければならなくなってしまう恐れがあります。

その為、オススメは男性客よりも女性客の方が多い「少し早めの時間帯」で、遅くても男性客と女性客が同数になる前には入店するようにしましょう。

 

③女性と連絡をとり、会う約束をする

「②女性と出会いを作る」で女性と出会ったら連絡先を交換し、連絡がとれる関係性に持ち込みましょう。

特に、「B.合コン」「C.相席系」で知り合った場合は、ただ連絡先を交換するだけでは、すぐに連絡がつかなくなってしまう恐れがある為、必ずその場で「連絡をとってもいい」と思われるくらいに打ち解ける(仲良くなる)ことが重要です。

番号交換したら、その日のうちに連絡を入れさせ、定期的なやりとりを開始させましょう。

その際、できれば電話することが非常に有効となるので、相手のスタンスがこちらに対して異性として興味がある姿勢であれば普通に「話したいから電話していい?」と聞いて電話し、相手のスタンスがとりあえず友達から的な姿勢であれば何かの用事といった口実をつけて「ちょっと聞きたいことあるから電話していい?」と言って電話しましょう。

後者の場合は、ただ用事だけで電話を済ませるのではなく、用事を伝えた後にプライベートなことを少しだけ話すことがポイントです。

定期的なやりとりによって距離を詰めつつ、タイミングを見計らって会う提案をしましょう。

「B.合コン」「C.相席系」で知り合った場合で、こちらに対して好意的であれば2人きりで会うことを提案してもいいのですが、いきなり付き合いを狙ってミスして嫌われてしまった場合は完全にチャンスが無くなってしまいますので、そこまで仲良くなれていない場合はまずはグループで会う提案をすることがオススメです。

グループで会う提案であれば断られる可能性は非常に低く、そうして相手に何度も会って徐々に距離を詰めていけば付き合える可能性が高くなります。

「会う提案をする場合」「デートに誘う場合」「グループで会うことを提案する場合」の提案の仕方はそれぞれ方法が異なりますが、ここでは最も使いやすいオーソドックスな会う提案の方法を紹介します。

それは、「自然な会話の流れの中で、相手の興味に基づいた提案をする方法」です。

自然な会話の流れの中で提案することで、OKしてもらえる可能性を高めることができます。

自然な流れでデートに誘う手順としては、
 ①相手との会話において、口実に出来る話題になるまで会話を続ける(もしくは誘導する)
 ②デートの口実に出来る話題になったら、それに関する相手の好みを聞き出す
 ③相手の好みがわかったら、それについて良い体験ができる方法を伝えて興味を引く
 ④相手が興味を示したら、その体験を一緒にするように提案する
となります。

こうすることで、相手の興味の話題の流れで提案しているので、相手はこちらのお誘いを断りにくくなります。

また、こちらの提案は、相手の興味(好み)に基づいているので、相手がこちらのお誘いに乗りやすくなります。

逆に注意する点としては、
・最低限、相手がこちらを嫌っていないこと ⇒ こちらを嫌っていれば、この誘い方を実践しても乗ってくれない
・提案する内容は相手の興味(好み)であること ⇒ 相手の好みを無視した提案(こちらの好みなど)をすると、相手にはメリットがないのでお誘いに乗ってくれない
・自然な会話の流れを作ること ⇒ 話題に関係なく急に提案したり、不自然な会話の流れを作ってしまうと、相手は不審感を抱いてお誘いに乗ってくれない
などです。

また、この誘い方でOKしてくれたとしても、相手が「単純にそこに行きたかったからOKした」や、「断れないからOKするしかないと思ってOKした」などの場合があり、「こちらに好意があるからOKしてくれたというわけではない(相手はデートと思っていない)」ということが多いので、相手がデートの誘いに乗って会う約束をしてくれたとしても、それを「こちらに対して好意があるから」などと勘違いしないようにすること、会えるということを「こちらの魅力を伝えることで好きになってもらえるチャンス」として捉えて、当日はこちらの魅力を上手くアピールして、こちらのことを好きになってもらえるように努力することが大切です。

 

相手の話題からデートに誘う例:女性の発言(体験・好み)を拾うケース

女性「昨日ひさしぶりにカルボナーラ食べたよ」①
自分「パスタ好きなの?」②
女性「パスタってか、イタリアンが好きかな」
自分「新しくできたフォロ・ロマーノってお店のマルゲリータが絶品らしいよ」③
女性「いいな~。食べてみたい」
自分「それじゃ今度一緒に行かない?」④

 

なお、会話からだけでなく実際に会っている時なら相手の視線や持ち物など、会っていなくても出会い系サイトなら相手の写真やプロフィールからも誘う口実を作ることが可能です。

応用の会話(チャット)例:出会い系サイトなどで相手のプロフィールの写真からデートに誘う例

自分「写真の焼き肉、美味しそうですね」①
女性「天牛というお店の焼き肉なんですけど、とっても美味しいんです」
自分「いいですね。真樹さんは牛肉がお好きなんですか?」②
女性「牛肉も好きですけど、一番は鶏肉ですね」
自分「なるほど。鶏肉なら、新宿の鶏一番っていう焼き鳥屋さんがめっちゃ美味しいですよ」③
女性「そうなんですね。それは気になります」
自分「それじゃ、次のお休みに一緒に行ってみませんか?」④

 

④女性と会う(デート)

「③女性と連絡をとり、会う約束をする」ことができたら、いよいよ女性とデートしていきます。

この際に注意しなければならないことがあります。

それは「相手の認識」です。

こちらがデートだと思っていても、相手は「ただ友達と会う」的な感覚で会ってくれるのかもしれません。

その場合に、こちらがデートだと認識していることを示唆すると面倒くさいと感じて敬遠されてしまう恐れがあります。

大切なことは、「会っている間にこちらの人間的魅力をアピールして、こちらのことを好きになってもらうこと」でありデートだと認識してもらう必要はありませんので、相手がこちらを友達として見ている場合はデートを示唆しないように気をつけて、相手がこちらを好きになるまでは友達的な接し方で上手に付き合っていきましょう。

デートをする際に最も重要となることは、「相手を楽しませること」です。

デートで楽しませることで「また会いたい」と思われるようになり、「また会いたい」という気持ちが「好き」という気持ちに変わっていきます。

その為、相手を楽しませることがデートにおける最大の目的なのです。

デートで相手を楽しませる為のポイントは、
 ①デート先やデートの内容を相手の好みに合わせる
 ②デート先やデートの内容を相手が行ったことがない場所、体験したことがない内容にする
 ③退屈だと感じる時間を与えないようにする
の3つであり、これらはデートにおける最強のテクニックとなるので、必ず覚えておいてください。

なお、これらを押さえたとしても、男性におけるデートの基本ができていなければ意味が無いので、女性に有効な基本のテクニックも紹介しておきます。

エスコート

エスコートとは男性が女性に付き添って正しく導くことであり、相手の気分を良くし、こちらを好きになってもらう為にデートでエスコートしていきます。

日本の男性はエスコートが苦手な人が多いですが、これをスマートにこなせるようになれば女性に好かれる上でとても有利です。

その為、正しいエスコートの方法を学びましょう。

理解補助として、エスコートの具体的な行動の一例を紹介します。

エスコートの概念を正しく理解し、下記の例以外のエスコート方法も考えて実践してみてください。

・歩く速さを相手に合わせる

歩く速度は相手に合わせてあげましょう。

また、無理に急がせたりはしないほうがいいでしょう。

たとえば、信号が変わりそうな場合などは、よほど急ぐ事情でもない限りは止まって待ち、信号待ちの時間を会話で繋ぐくらいのスマートさがベストです。

・基本的には横並びで歩き、場面によって前後に移動する

まず、デートでは基本的には横並びで歩きます。

付き合ってからならともかく、付き合う前のデートで相手より前に行ってしまうと相手は追いかけるのに必死になって「この人と一緒に居るのは疲れる」と感じさせてしまいますし、相手より後ろになると「遅い」「マイペース」「頼りない」などと思われてしまう恐れがあります。

その為、基本的には横並びで歩くのですが、必要に応じて前後で対応しましょう。

たとえば、相手の手を煩わせることがある場面では自分が先に行って処理してあげ、解放される場面では相手を先に出させてあげて自分は後で出ます。

相手の手を煩わせることがある場面の一例としては、ドア、エレベーター、のれん、大きな段差(後述)、受付、会計、椅子などです。
(受付はなるべく事前に予約しておき、会計は相手が気づかないうちに済ませておくのがベスト)

また、危険な場所では危険側につくようにします。

一例としては、歩道なら車道側、川沿いなら川側、高所なら崖側、お化け屋敷なら前、混んでいる場面では人側(女性を壁側にする)、階段やエスカレーターなら下側などです。
(ただし、相手がスカートの場合は見られることを嫌がるので、上りでも先に行くこと)

・ドアの開閉をしてあげる

ドアの開閉はエスコートの基本と言えます。

ドアに近付いたら先にドアに向かい、開けてあげましょう。

ドアを開ける際、相手が初めての場所やお店であれば自分が先に入ってドアを開けたままにして後から入れてあげ、相手が一度でも来たことや入ったことのある場所やお店であれば自分は先に入らずにドアだけ開けてあげて相手を先に入れてあげましょう。

ただし、エレベーターなどの狭くて閉鎖的な空間は女性にとっては怖い場所なので、先に入って後で出るようにしましょう。

なお、開けてあげた時に後ろに人がいれば、なるべく人の流れが途切れるまではドアを開けておいてあげましょう。

相手にだけ優しくしているようであれば人間としてまだまだであり、相手もそれに気付けば幻滅してしまいます。

接する人全員に紳士的に振る舞うことがエスコートの基本です。

また、建物やエレベーターのドアだけでなく車などのドアも開けてあげましょう。

・階段やエスカレーターでは常に下側をとる

万が一、躓いて転落してしまわないように常に下側を付き添うこともエスコートの基本です。

ただし、相手が短いスカートなどをはいている場合はこちらが下側をとると「パンツを覗こうとしている」「下心がある」などと勘違いされかねないので、その場合だけは先に行ってあげると良いでしょう。

・大きな段差があったり、躓いた場合は手を差し伸べる

大きな段差があって上りにくい場合、何かを乗り越える為に不安定になる場合、相手が立ったまま靴を穿く場合、相手が躓いたりして起き上がる場合などは手を差し伸べて、起き上がりやすいやすいように手を掴ませてあげましょう。

相手がより行動しやすい状況を作ってあげることが、エスコートの基本と言えます。

・歩きやすい場所を歩かせてあげる

女性によってはヒールを穿いていたりしますが、ヒールの場合、カカトがマンホールの穴にはさまったり溝をカバーしてある金網にはまってしまったりすることがあります。

その為、それらの上を通らないように歩く位置を上手くコントロールしてあげましょう。

また、ヒールの場合は砂利道や舗装の甘いデコボコ道などはとても歩きにくいので、綺麗に舗装されたコンクリートの上などを歩かせてあげれるように配慮してあげましょう。

他にも、歩く速度を相手に合わせてあげたり、相手が何かに興味を示して少し立ち止まりたいというサインを見逃さないようにし、さりげなく立ち止まってあげたりしましょう。

ホスピタリティ

ホスピタリティとはおもてなしのことで、相手の気分を良くし自分を好きになってもらう為にデートでおもてなしをしていきます。

日本の男性はおもてなしが苦手な人が多いですが、これをスマートにこなせるようになれば女性に好かれる上でとても有利です。

正しいおもてなしの方法を学びましょう。

おもてなしの基本的な概念である「喜んでもらう」を元に、ホスピタリティ術を紹介していきます。

・褒める

ホスピタリティの基本的な概念は「お金をかけずに喜んでもらう」ということであり、それを一番よく体現しているのが「褒める」という行動です。

誰にでも使えて、誰でも喜ばせることが出来る魔法の言葉ですが、日本で意識して使う男性はとても少ないです。

「会ったら褒める」「気付いたら褒める」「良い行動をしたら褒める」が基本です。

女性に対してだけでなく、男性に対しても使うようにできれば完璧です。

・相手の分を確保してあげる

相手が欲しいものや相手が必要なものを確保してあげることはおもてなしの基本です。

飲食店や電車での席、飲食店やコンパでの食べ物(大皿の食べ物やケーキビュッフェで残り少ない人気のケーキなど)、映画館や遊園地のチケット、店舗での人気商品などです。

・行き先が決まっている場合は予約しておく

行き先がきまっている場合は予約しておきましょう。

いつも空いてるから予約していなくて大丈夫だと思っていても、万が一いっぱいで入れないなどになれば嫌な思いをすることになってしまいます。

たとえ空いている可能性が高くても、確実に入れるように予約しておくことが大切です。

・必要になることを先にしてあげる

相手が必要になることを先回りして代わりにしてあげます。

たとえば、相手がトイレに行く時に荷物を持ってあげる、飲食店ではメニューやお箸をとってあげる、お冷が無くなったら入れてあげるなどです。

・必要になること(もの)を準備しておいてあげる

相手が必要になりそうなものを準備しておいてあげ、相手が必要になったらそれを渡してあげます。

たとえば、デートの際にはハンカチやティッシュを持っておく、夏場はうちわや冷感スプレーを用意しておく、冬場はカイロやブランケットを用意しておく、などです。

・相手に合わせる

相手が何か感情を示したり意思表示した時、相手の感情の基準に合わせて共感を示し、相手と同程度以上の楽しさや驚きを表情や体で表現してあげることで相手は気持ちをわかってもらえてより嬉しいと感じたり、相手はこちらの楽しい雰囲気につられて楽しい気持ちが引き上げられる効果でより気分が良くなったりします。

相手を楽しい気分にさせたい時は、相手より若干高いテンションをキープしましょう。

・楽しい企画を提供する

常に楽しい企画を提案、提供していきます。

ここで大切なことは「相手にとって楽しいこと」であり、自分主観での楽しいでは意味がありません。

必ず相手の立場に立って、何をされたら嬉しいかを考えて行動し、定期的に相手が楽しいかどうかを確認しましょう。

・心地よい環境作りをしてあげる

心地よさを感じれるように五感それぞれで良い刺激を提供してあげます。

相手が安らぐ色合いの場所を用意してあげる、相手の好きな音楽をかけてあげる、相手の好きな芳香剤を準備してあげる、相手が美味しいと感じるお菓子などを用意してあげる、相手の心地よい温度に調節してあげるなどです。

・サプライズする

サプライズして良い意味での驚きを与え、喜びや感動を感じてもらいます。

ホスピタリティの極意はなにげない日々の中に小さな感動を与えるということであり、小さなサプライズをいくつも小出しにすることで相手の日常のクオリティを高めることができます。

ドラマのような日常を生み出してくれるあなたの虜になっていくことでしょう。

 

⑤女性に告白する

「④女性と会う(デート)」を繰り返し行い、相手がこちらのことを好きになったら告白をします。

告白において最も重要なことは、「相手のこちらに対する好感度」であり、「告白してもOKしてくれるくらいに相手がこちらを好きになったら告白する」ということが大切です。

男性によっては、「どうやって告白すれば成功しやすいか?」と考える人がいます。

しかし、逆の立場で考えてみてほしいのですが、あなたのことを好きな女性が素敵な告白をしてくれたとして、あなたがその女性を好きでない場合に「告白が素敵だから好きになった。付き合おう」なんてことはあるでしょうか?

無いと思います。

どれだけ素敵な演出の告白を行ったとしても、「好きでなければ付き合うことはありません」

つまり、告白はする前からOKか否かは決まっているということです。

決して告白によってOKか否かが決まるわけではないということを覚えておいてください。

この相手の好感度を前提として、告白の方法を説明していきます。

①告白はストレートに伝える

相手がこちらのことを好きであれば告白のクオリティは関係ありませんから、余計な言い回しはせずにストレートに伝えることがベストと言えます。

余計な言い回しをしてマイナスに捉えられてしまった場合、すでに決まった成功が取り消される恐れがあります。

良い例:「好きです。付き合ってください」
悪い例:「お前は俺の太陽だ。いつも俺を温かく包んでくれる。これからも俺を照らし続けてくれないか?」

②シチュエーションにはこだわる

告白のセリフはストレートに伝えることがベストなのですが、女性はシチュエーションとムードを重要視する為、シチュエーションとムードにはこだわりましょう。

・シチュエーション

告白された時に、それが良い想い出になるような状況です。

一例としては、
 春~夏の公園で
 海で
 イルミネーションの前で
 夜景の見える場所で
 花火をバックに
などがオススメです。

・ムード

ムードとは雰囲気のことですが、もう少しわかりやすく言うと「気持ちが盛り上がる為の前置き」のことで、流れによって良い意味でドキドキさせることがベストです。

たとえば、夜景を見ながら「実は、話があるんだ…」と切り出し、適度な緊張感を持たせてから、「好きだ。付き合ってほしい」と告白することで、女性の気持ちは高まり、とても嬉しいと感じます。

悪い例としては、居酒屋で「昨日も晩飯に塩サバ食べたんだけどさ、」⇒「好きだ。付き合ってほしい」のように、シチュエーション(場所)も悪ければ、告白までの流れも最悪で、女性からしてみれば「今、それ言う?」みたいな残念な気持ちになってしまいます。

その為、必ずシチュエーションとムードには拘るようにしましょう。

なお、上記例はあくまで基本となる「お互いが恋愛を意識している場合の告白方法」で、友達付き合いが長い場合の告白方法として、たとえば相手を家に呼んで手作りの料理を振る舞い、一緒にご飯を食べながら、「昨日も晩飯に塩サバ食べたんだけどさ…」「あーその…なんだ…」「一人で食べるのって味気なくてさ」「これからは一緒に食べてくんない?」「…って、これじゃプロポーズみたいだな(苦笑)」のようなナチュラル言い回しでも味があって良いと思います。

 

以上が彼女を作る方法の大まかな流れになります。

恋愛において特に重要なことを詰め込みましたので、繰り返し何度も読んで全部覚えて順番に実践するようにしてください。

あなたに素敵な彼女ができることを願っています。

 

佐藤

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